阿曽山大噴火が裁判所で見た「検察官の逆鱗に触れた無免許運転者」
裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第19回!法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 道路交通法違反 弁護人・検察官・書記官が着席して、裁判官がやってくるのを待っている…
Details裁判傍聴芸人として名高い阿曽山大噴火による連載『裁判妙ちきりん』第19回!法廷でしか味わう事のできない裁判のリアルをお届けします! 罪名 道路交通法違反 弁護人・検察官・書記官が着席して、裁判官がやってくるのを待っている…
Details世界市場に挑み続け日本の代表的企業となったソフトバンクグループですが、その柔軟経営が仇となり、ファーウェイ副社長逮捕という米中ハイテク戦争の火の粉をかぶる状況に陥っています。これから全世界は景気後退へ向かうのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんが、「リスク・プレミアム」に動き出した金融市場の動向、中東情勢、石油取引の基軸通貨争奪戦など様々なリスクを解説するとともに、今後の世界の動きを占っています。
米中貿易戦争は一時休戦と思いきや、ファーウェイの副社長を逮捕して、本格的な米中ハイテク戦争に突入した。ファーウェイのルータを使用するソフトバンク携帯会社は全ルーターの入れ替えが必要になる。今後を検討しよう。
NYダウは、11月23日2万4,268ドルから米中貿易摩擦が一時休戦との市場予想により、12月3日2万5,980ドルまで上昇したが、「逆イールド」やファーウェイ副社長逮捕、原油急落などのニュースで、一気に下げている。12月7日2万4,388ドルと下げて終わっている。FRBは12月の利上げを行うと見るが、次の利上げは当分できないのではないかという観測も出ている。やっても来年は1回であろうと。
日経平均も日経平均は11月21日2万1,243円から順調に12月3日2万2,689円まで上昇後、一転して値下がりして12月6日2万1,307円になり、12月7日2万1,678円まで戻したが、レンジ相場になっている。
弱気相場入りとコメントする評論家が多くなってきた。大きなニュースで暴落するが、下がると買う人がいるので、当分、株価は徐々に切り下がってくると思う。まだ、景気後退の指標が出ているわけではなく、リスク・プレミアムのために株価が安いようである。しかし、株価が下がると逆資産効果で、確実に景気は下がってくる。
このため、日銀は今後もETF買入を続けるとしているので、下値も切り下がらない。しかし、上値になると空売りが出てくる。
米2年国債と米5年国債金利の「逆イールド」が発生したが、意図的に仕掛けたファンドがあったようである。「逆イールド」が発生した後、1年から2年後で景気後退になる可能性があるが現時点ではない。このため、悲観しすぎと市場は上昇した。しかし、その後、ファーウェイ副社長逮捕で、市場には米中貿易戦争が本格的なハイテク戦争に拡大することと、原油急落の背景に世界経済の減速があるとして株価が暴落した。
FRBは、株価の暴落とインフレという2つの要因を見て、今後の利上げを考える必要になっている。利上げ、据え置きのどちらにしても株価は下がる方向であり、上がる要素はない。
ネットフレックス株は、ピークから半値まで下落して、FANG株もさえない。アップルは米中ハイテク戦争に巻き込まれると株価も下がり、時価総額はマイクロソフトに抜かれている。
官民出資の投資ファンドである産業革新投資機構(JIC)と同機構を所管する経済産業省との間に内紛が勃発、JICの民間出身の取締役9人全員が辞任するという異常事態に陥っています。この一連の騒動を新聞各紙はどう報じたのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんが自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』で詳細に分析しています。
ラインナップ
◆1面トップの見出しから……。
《朝日》…「経産省の変化『信頼毀損』」
《読売》…「年21億円『自分には価値』」
《毎日》…「革新機構 民間役員総退陣」
《東京》…「ゴーン容疑者ら起訴」
◆解説面の見出しから……。
《朝日》…「再逮捕 地検、詳細語らず」
《読売》…「革新機構 休止状態に」
《毎日》…「革新機構 空中分解に」
《東京》…「官民ファンド 矛盾で自壊」
どのくらい差が出てくるか分かりませんが、官民ファンドの問題が圧倒的に多くの紙面を占めていますので、「革新機構の役員総退陣」をテーマとします。
官民ファンドの産業革新投資機構と経産省の対立は、民間出身の取締役9人全員の辞任に発展。会見した田中正明社長は高額報酬問題で「信頼毀損行為」があったとして経産省を批判。また「投資手法」についても対立し、関係修復が不可能と判断したという。発足3ヵ月で経営陣総退陣の異常事態に。
田中氏は、9月に経産省の糟谷敏秀官房長がいったんは高額報酬を容認する文書を田中氏提示したにもかかわらず、11月に白紙撤回したことが「信頼関係の毀損行為」に当たるとして、経産省を厳しく批判。9人は「新産業創出の理念に共感して集まったが、経産省の姿勢の変化で目的達成が実務的に困難になった」とも述べた。後任人事は難航が予想されている。
【朝日】は1面トップに4面解説記事、7面に一問一答。見出しから。
1面
3面
3面記事。《朝日》は、経産省とファンド側の齟齬の要因について、「糟谷敏秀官房長ら経産省側の政府内における調整不足」としている。
経緯はなかなかに複雑だ。
官民ファンド「産業革新機構(JIC)」の構想の元になったのは昨年10月、経産省内に設けられた「リスクマネー研究会」の報告書で、田中氏はその委員であり、糟谷官房長は当時の担当局長だったという。田中氏は「仮に報酬1円でも(JICの社長に)来た」と説明、しかし9月に、年の報酬1億円超もありうる案を糟谷氏から示され、その案に従って取締役会で報酬規定を決めていた。ところが、10月3日、高額報酬案を伝える《朝日》の報道を受けて経産省は「公表しないでほしい」と要請、その後、嶋田事務次官との会談で、報酬引き下げの要請に田中氏は同意したが、さらにその後、報酬を3,150万円に減額し成功報酬は出さないという通告があり、議論は暗礁に乗り上げ、田中社長は「席を立った」という。
《朝日》は「高額報酬」問題を重点にして経緯を説明しているのだが、その経緯には不明確なところが多く、理解しづらい。取材力に疑問を感じさせる。
栗林史子記者による「視点」は、官民ファンドのあり方自体を問題にしている。現在14あるファンドのうち6つが損失を抱え、JICの前身も「経営難の企業を救済する『国策』的な投資」で批判され、その反省から「新産業の育成」や「投資リターンの最大化」を打ち出したのがJICだった。ところが、高額報酬に対する世間の批判を恐れた経産省が経営陣を押さえ込みに掛かり、事実上の休止状態に追い込んでしまったと。
記者は「巨大な『官』の資金を慎重に管理しつつ、『民』の自由な投資活動で利益追求を図る」という、木に竹を接いだような官民ファンドの設計に無理はなかったかと、根本的な問いを発している。
世界市場における日本企業の凋落に歯止めがかかりません。なぜこのような惨状に陥ってしまったのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では著者で世界的エンジニアとして知られる中島聡さんが、先日行われた講演で自らが語った「日本企業が世界で通用しない理由」を記しています。
※ 本記事は有料メルマガ『週刊 Life is beautiful』2018年12月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:中島聡(なかじま・さとし)
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。
先日、日経BPのイベントでの講演しました。私の書物に掛けて、「なぜ、あなたの仕事は世界で通用しないのか」というタイトルでの講演を依頼されたのですが、問題は本人よりも組織の問題である場合が多いので、主にそちらの話をしました。つまり、実際の内容は「なぜ、日本企業は世界で通用しないのか」というタイトルが相応しいものです。
大きな理由として、三つを上げました。
最初の二つは、主に日本の大企業に当てはまる話ですが、経団連を見ても分かる通り、日本の大企業は、パソコンもまともに使えない「IT音痴」な人ばかりです。そんな連中が経営をしている限り、どう考えてもAmazonやGoogleと戦えるわけがなく、そこを治さない限りは、日本企業は沈んで行くばかりです。終身雇用制と年功序列の弊害です。
米国の場合、そんな企業はさっさと市場から消えてしまいますが、日本の場合は、多くの従業員を抱えた大企業は出来るだけ倒産させない、という日本政府の方針もあり、その手の企業がいつまでもゾンビ状態で生き残る構造になっているのが大きな問題です。企業の健全な新陳代謝が進まないのも大きな問題です。
二つ目は、ここでは何度も話している話題なので、説明は省略しますが、ITゼネコンと呼ばれる大手IT企業だけでなく、家電や自動車を作っているハードウェアメーカーまでもが、同じように「(理系の大学を出た)正社員が仕様書を書き、下請けの(安月給の)プログラマーがコードを書く」という根本的に間違ったソフトウェアの作り方をしているため、優秀なエンジニアが育たないし、良いソフトウェアが作れないのです。3K(きつい、給料安い、帰れない)と呼ばれるブラックな職場が出来る原因もここにあります。
共同通信などによると、カナダ・バンクーバーの裁判所は現地時間の11日、中国通信機器大手ファーウェイ副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者の保釈を認める決定をしたと現地メディアが報じたとしている。
保釈金は日本円でおよそ8億5000万円、パスポートの提出や居場所を特定できるICタグを身につけることなどを条件にCFOの保釈を認めたという。中国へ身柄を引き渡すかどうかについては2019年2月に審理を行うとしている。
【速報 JUST IN 】ファーウェイ副会長の保釈認める 保釈金8億5000万円 #nhk_news https://t.co/SomproWCvy
— NHKニュース (@nhk_news) 2018年12月11日
一方、ロイター通信や共同通信などが日本時間の11日夜、中国でカナダの元外交官が拘束されたと報じていた。中国大手ファーウェイのCFOがカナダで逮捕された事件との関係は分かっていない。共同通信は、このニュースを速報で伝えていた。ロイターの報道によると、拘束されたのはマイケル・コブリグ氏という人物だとしている。
現在の所属先であるシンクタンク「国際危機グループ」は、コブリグ氏が中国で拘束されたことを把握しているとの声明を発表したという。
同社には17年2月から勤務し、北東アジアシニアアドバイザーを務めているとしている。
共同によると、コブリグ氏がアドバイザーを務めるシンクタンク「国際危機グループ」は11日、「所在確認と安全確保に向け、情報収集に全力を尽くしている」との声明を出したという。(随時更新)
カナダ元外交官が中国で拘束されたらしい
始まりましたわ pic.twitter.com/Uc0hUw3aQD— にふうち (@benkyou_youday) 2018年12月11日
中国でカナダ元外交官拘束、ロイター報道 https://t.co/1Je4yhEOZG TBSNewsi pic.twitter.com/g4DELJ77gu
— Asterisk⭐News💫相互フォロー (@populus1q3) 2018年12月11日
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
image by: Veja / Shutterstock.com
12月11日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#81が放送される。
『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。
この日の放送回では、「いろんなタイプ大集合!寄せ鍋SP」と題して、“エロメン”の月野帯人、“ヒモホスト”の生駒卓也、ホストの京、バー店員の井上元、イラストレーターのこめ、メイド喫茶店員のゆき、エロ漫画家のふじめい、ブラジル人のジャニス、お笑いコンビ・イシバシハザマのハザマ陽平らが出演。
最初のテーマ「この場で言いたい私の主張」では、“エロメン”の月野が「複数でのHを男性に勧めたい理由」、ブラジル人のジャニスは「日本人男性と外国人男性のHの違い」、ホストの京は「熟女の口説き方」、メイド喫茶店員のゆきは「2次元の男性が好きな理由」、“ヒモホスト”の生駒は「ヒモならではの切実な思い」など、様々な意見が語られる。
中でも、指原が「外国人男性は違うんですか?」と興味津々のジャニスが語る“日本人男性と外国人男性のHの違い”は必見! また「私一番イヤ」と、指原が嫌悪感を露わにした、“H後のサイテーな行動”とは一体!?

その他、「サイテー街頭調査」では、渋谷にいる女性に“冬のイチャエロ話”を聞いた。インタビューで明かされたリアルな女性たちの体験談は、12月11日夜9時からの放送を、ぜひお見逃しなく。
©AbemaTV
<関連サイト>
指原莉乃、バーテンダーが初対面の子を落とすテクに驚愕
http://www.entameplex.com/archives/46808
指原莉乃が「そんな女ヤバい。地雷」と話す女子のLINE
http://www.entameplex.com/archives/46775
指原莉乃は性欲強め!? “おっぱい”で分かる性格判断
http://www.entameplex.com/archives/46408
記事提供:EntamePlex
ついつい口をついて出てしまったウソ。しかし、「一度でもウソをついた人はそのコミュニティで一切信用されない」とバッサリと斬るのは、無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者で、学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさん。今回の記事では、SNSの発達した社会では正直に生きるのがベストの選択肢と力説し、その理由を記しています。
私は子供と大人の違いって、意志に頼る事なく、ごく当たり前の平常心で、
● ウソって全くペイしないからやらないよね
と言えることだと思っているんです。ところが実は社会の底辺層では、ウソをつくことが当たり前になっていたりするんですよ。
ちなみに、社会人のあなたが、同じ社会人である知り合いの中に、何人のウソつきがいるかを数えると、あなたが所属している階層が分かりますよ。ウソつき?私の周りにはひとりもいないよ、とか、もし出逢っても年に一人とかだなと言える人は、非常にまともな階層に所属しています。
これがウソつきが恒常的にあなたの周りに二人以上いる世界で生きていると、これはブラック企業とか、なんからの疚しいことを生業にしている会社だったりするんですね。
オレの友達にも3人くらいウソつきがいるよという人は、たぶんあなたもウソをつく習慣がある人なんでしょう。だからそういう人が複数いるのにその階層に留まっていられるんです。
まともな人は、自分はウソをつきませんから他者がつくウソに耐えられないんです。一度でもウソをつかれたら、生理的な嫌悪感が立ち上がって、次に会った時に目も合わせたくなくなるんですよ。そんな人が複数集まっている集団に近寄るなんてことは、100万円もらってもお断りだというのが、まともな大人の感覚なんですよ。
えええ?そうなの?そんなの大したことないじゃん、と考えるのなら、あなたはかなり低い階層に住んでいる人だといえるんです。まずはここから離脱しないと、良き人生は手に入れられませんよ。
なぜなら、ウソをつくことは最もトクをしない戦術だからです。
人間国宝でもある5代目柳家小さんの孫にして落語界の若手ホープ…、そんな人でも壁にぶつかることはあります。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、柳家花緑さん(落語家)と村上和雄さん(筑波大学名誉教授)の対談を通じ、花緑さんがどんな人生の危機に見舞われたのか、そして如何にして乗り切ることができたかが紹介されています。
戦後最年少の22歳で最高位の「真打」に昇進し、いまも落語界の先頭を走る若手の一人・柳家花緑さん。しかし、真打に昇進後は、周囲からのプレッシャーに押しつぶされそうな日々が続いたと言います。
本日は、そんな花緑さんが30歳にして得た転機をご紹介します。さて、どのようなきっかけがあったのでしょうか。
花緑 「真打になるとお客さんの期待も当然高まります。ところが噺を終えると、お客さんが落胆しているのが伝わってくることが分かるので、自分の不甲斐なさに落ち込みました。だんだん精神的にも不安定になって、落語家として人前に出る時にはカラ元気みたいに陽気でやっているけど、家に帰るとすぐ陰気になる。躁鬱病みたいにとにかくバランスが悪い。そうなると、もう死にたいという願望が先に立つわけですよ。25、6歳の頃は常にそういう精神状態でした」
村上 「その状況をどうやって乗り越えられたのですか」
花緑 「吹っ切れたのは30歳くらいになってからですね。それまで僕は師匠から教わった落語を一所懸命に演じていました。
ところが師匠がやるとお客さんにウケても、僕がやっても全然ウケないわけです。師匠と同じ噺をやっていても、やっぱり間であったり、ものの言い方、いかに空気を読むかなど、使う言葉は同じでも芸というのは言葉だけじゃないことを身に沁みて感じました。
転機になったのは、同世代の先輩たちの高座を見に行った時でした。僕が驚いたのは、その先輩方が自分の言葉で自分らしい落語を演じていたんです。その姿を見て、『あぁ、これでいいんだ』と気づきました。それからですね、自分を変えていくことができたのは。そうすることで新たに離れていくお客さんもいましたけど、誰に何と言われようと、自分がやりたい高座をやり続けることで手応えを掴めるようになりました。
それから当時はスピリチュアルなものも含めてとにかくいろんな本を読みました。好奇心の赴くままに禅に関する本も読みましたし、村上先生の本のことは小林正観さんから聞きました」
“タコは知性がある”“タコは賢い”などと、タコの研究が進むにつれこのような意見が多く出ているらしい。
今回ご紹介するのはそんなタコがスキューバダイバーに人懐っこく戯れる様子を捉えた動画。
早速観てみよう!
確かに遊んでと言っているかの様に、人懐っこく寄って来るタコ!
この動画はギリシャ クレタ島近くの海で撮られたもの。
じゃれているかと思えば、ダイバーに撫でられてリラックスしているかのようにも見える。
やはり知能があるのだとすれば、このタコにも感情が伴っているのだろうか。
見ていてなんだかほっこりとする可愛いらしいタコとのワンシーンだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Tim Dunn)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
クリスマスと言えば、ケーキにチキンにプレゼント。とくに子どもたちが大喜びするのがクリスマスプレゼントです。親御さんにしてみれば、子どもが喜ぶ顔を見るのは幸せなものですよね。でも、プレゼントで子どもの物欲を満たすだけというのも淋しくありませんか?今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』は、著者の真井花さんからの、クリスマスを「人をケアする気持ちを育む機会にする」という提案です。
さて、本日はみんな大好きなもののお話。
12月と言えばクリスマス。キリスト教とはなああああーーーんの関係もない我が家ではまったくなあああああああんんにもしないんですが(^Д^)、世間的には大騒ぎですよね。町には巨大なツリー、美しいイルミネーション、ここぞとばかりにケーキとチキン。こういうとこ、日本人は宗教的に寛容というべきか習俗化が好きというべきか、みんなヘーキでクリスマスを祝いますね。
こういうときに騒ぐのは、なんといっても
じゃないでしょうか。なんだかお祭りっぽいし、キレイだし、ご馳走が食べられるし、プレゼントももらえちゃったりなんかしちゃって。ここで騒がないでいつ騒ぐくらいのイキオイですよね。
きっとお子さんにプレゼントを用意する親御さんも多いと思いますガ!
・それだけにしないで
ほしいんです。それだけって「プレゼントをもらうだけ」ってことですよ。
子供と大人の違いのひとつは
だと考えています。子供は大人からケアを受ける存在であり、逆に言えばケアを受け続けているかぎり「子供」なのです。子供は、まずは自分のことを自分でケアできるようになり、次にいよいよ他者をケアする側に回るのです。
これは一朝一夕にできるようになることではなく、いろいろな経験を積んでようやく出来るようになるんですよ。
でね。ここでいう「いろんな経験」とは、端的に言って、ケアしてくれている人のマネをしてみることだと思っています。
文字通りすべての家事は、子供をケアするためのものですよね。これをひとつづつマネして担当していくうちに、ケアの全体像が理解できケアの大変さとソコに込められる責任と愛情を感じ取れるようになるのです。