大学の実験で判明。一瞬でアナタの顔面偏差値が2倍になる方法

恋愛や人生で成功する方法を指南するメルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』の著者・マキトさんが、一瞬で2割増しの美人になる簡単な方法について紹介しています。

一瞬で「2倍」可愛くなる方法が実験で判明

今回は永久保存版です!なぜ若くなくても可愛くなくてもイケメンと結婚できる女子がいるのか、その謎を明らかにします!

2011年ブリティッシュコロンビア大学が、様々な表情をしたモデル(異性)の写真を1000人以上の被験者に評価させる実験を行いました。

その結果、男子たちは自信に満ちたドヤ顔の女性モデルを嫌い、「笑顔のモデルを最も評価しました。「自然」「照れ」といった表情の評価は、その中間でした。

この事実が示しているのは、表情を変えるだけであなたの顔面偏差値はコロコロ変わってしまうという事実です。

人は、初対面の異性が恋愛対象になるかどうか、「4分以内に判断するそうです。つまりほんの数分の表情で、あなたの一生が決まってしまう可能性さえあるのです!

最近のドラマでは、米倉涼子・綾瀬はるか・北川景子などが「笑わない女」役をやっていますが、実は全くお手本になりません。

ドヤ顔でキメている時、あなたの顔面偏差値は、最低レベルに落ちています!

確かに「笑うと歯ぐきが出過ぎて変になる」という人もいますが、笑いすぎれば誰でもそうなります。

笑顔が可愛い女子というのは、どう笑えば一番可愛く見えるか鏡を見て練習」しているんです。歯並びも早めに矯正したほうがいいでしょう。口臭の原因にもなります。今は成人後の矯正も可能です。

ともかくプロフには、素直に笑顔の写真を選んでください。パーティでもひたすらニコニコしていましょう。メンタリストDaiGoによると、女子は笑顔でいるだけで、アプローチされる確率が倍増するそうです。すなわち事実上、笑うだけで「2倍可愛くなる」に等しいのです。これ以上の美容法はありません!

世界一可愛いはずのあなたが今までどんなに頑張っても結婚できなかったのは、笑顔が足りなかったのです。

恋愛とは、クールビューティ以上に「スマイルブス」が幸せになれるゲームなのです。整形する前に「もっと笑え」ってことですね。

ちなみに調査では、女子たちの男子への評価は全く逆で、笑顔に魅力を感じず、ドヤ顔のモデルを高く評価しました。福山雅治があえてあまり笑わないのは、このルールを知っているからかもしれません。木村拓哉も最初はかなりクールなキャラでした。

ただし、笑わない男子は笑顔の場合に比べて逆ナンされる確率が低下するという報告もあります。クールだと話しかけにくくなるのは、男女とも同じです。

ただ一般的には、男子は自分からアプローチするため、それほどニコニコしている必要が無いのでしょう。

結婚できた女子たちは、あなたの100倍も200倍も努力していたわけではなく、ただ「カンタンに結婚できる方法を実行していた」だけに過ぎないのです。

高校サッカーで前代未聞の誤審騒動。何があったのかを徹底解説

サッカーに関するメルマガ『J3+ (メルマ)』の著者で、第1回大会から欠かさず観ているという「M-1ウォッチャー」のじじさんが、今年の高校サッカー選手権で起きた前代未聞の「誤審騒動」について解説しています。

■ 山口県大会の誤審騒動

今年の高校サッカー選手権は青森山田高が2大会ぶりの全国制覇を達成したが山口県の代表は西京高だった。5年ぶり3回目の出場だったが1回戦で富山第一高に2対3で敗れて初戦敗退となった。0対2の状況から2ゴールを奪って2対2の同点に追いついたが後半43分に失点アディショナルタイムに勝ち越しゴールを許した。2回戦に進んだ富山第一高は秋田商高に0対1で敗れている。秋田商高はベスト8に進出したが準優勝に輝いた流通経済大柏高に0対1で敗れている。秋田商高はサプライズを起こした。

西京高の県大会の決勝の相手は高川学園高だった。もともとは多々良学園高と呼ばれていたが2005年に経営破綻して民事再生法適用を申請。2006年9月に現在の名前に変更になった。「私立高校を経営する学校法人としては初の民事再生法適用の申請」だったので相当にレアな話と言えたがミスター・トリニータのFW高松を輩出するなどたくさんの名選手を送り出している。高木3兄弟の父親である元プロ野球選手の高木豊氏も多々良学園高出身になる。地元に戻ったGK永石(C大阪→山口)も高川学園高出身になる。

山口県大会の決勝戦は西京高と高川学園高が対戦して1対0で西京高が勝利して冬の高校サッカー選手権の出場権を獲得したが山口県大会の決勝戦が行われた翌日に高川学園高側が「決勝戦において不公正な判定や重大な誤審があった。」として再試合や審判団の資格停止を求める申し入れ書を協会に提出して大きな話題になった。高校サッカーにおいては非常に珍しい話であり、再試合や審判団の資格停止を求めるというのはJリーグでも聞いたことがないレベルの話である。前代未聞の出来事のように思われる。

ハンドだったのか?否か?

特に注目を集めたのは後半のアディショナルタイムの攻防である。高川学園高が波状攻撃を仕掛けてエリア内でシュートを放ったがゴール前にいた西京高の選手の手に当たってハンドのようにも見える。キーパーが飛び出していたので残っていたのはフィードプレーヤーのみ。大チャンスだったので何人かの高川学園高の選手は「ハンド」をアピールしたが聞き入れられず。間もなく試合は終了した。(このシーン以外にも「西京高側に有利な判定が多かった。」とも言われているがその件に関しては真偽は定かではない。)

西京高は県立高になる。一方の高川学園高は私立高になる。しかも、経営破綻となった後は「徳島市を拠点に予備校を経営するタカガワ」が再建者となって経営を譲渡されている。高校野球でも私立校と比べると公立校の方が地元の人に応援されがちである。山口県のサッカー協会の中にも県立校である高川学園高に肩入りをする人が多くて「県立校である西京高を勝たせるために西京高びいきのジャッジが行われたのではないか?」とも言われているがこれについても憶測に過ぎない。全て真偽は不明である。

問題の試合をフルタイムで観ることは出来なかったが「後半のアディショナルタイムのハンドか?否か?のシーン」は動画サイトにアップされているのでチェックしてみたが微妙なシーンである。ハンドと宣告されても仕方がない気もするが、ギリギリセーフのように見えなくもない。結局、どちらとも言えるような審判団にとっても難しいジャッジだった。仮にハンドを取ってPKを宣告していたら西京高側から「誤審ではないか?」と抗議の声が聞こえてくる可能性もあるほどどちらとも言える微妙なシーンだったと言える。

高川学園高が謝罪をして一応は解決

PKか?否か?のシーンについては「サッカーの試合ではよくあるシーンの1つ」だと思う。審判団が決めたことに従うしかないシーンだったと思うので高川学園高の異議申し立てについてはやり過ぎだったのでは?と個人的には考える。あれから2か月以上が経過した後も問題は解決していなかったが1月31日(木)に高川学園高側が「決勝戦でのジャッジがどうだったか?を知りたかったが手法が間違っていた。反省している。」とコメント。主審の資格停止を求めたことなどを謝罪してひとまず事態はおさまったという。

「決勝戦の直後に高川学園高側を抗議をした。」というところまでは情報として得ていたが、その後、「昨年の12月に予定されていた山口県の防府地区の大会は審判を配置できずに延期される事態に発展した。」と報じられている。2月1日に開幕する中国高校サッカー新人大会県予選の開催が危ぶまれたことも高川学園高側が謝罪をするに至った大きな理由と報じられているが、「高川学園高側が主審の資格停止を求めたこと」に対しては審判団は不快に思っただろう。資格停止まで求めたのはさすがにやりすぎだったように感じる。

結局、県協会は「重大な誤りは見受けられなかった。」と回答している。アディショナルタイムのハンドか?否か?の攻防を見ると「重大な誤りではない。」というのは正しいと思うが、明らかな誤審で勝敗が決着するケースも普通にある。特に高校サッカーレベルになると(Jリーグと比べると)審判団のレベルも低くなるので重大な誤審が生まれる可能性も高まる。「明らかな誤審」と思われるケースで不利益を被った側から強い抗議を受けたときに協会などの上層部がどのように判断すべきなのか?は相当に難しい。

今回、高川学園高は再試合を求めたが「誤審が原因で再試合が行われたケースはほぼ無い。去年の天皇杯の名古屋と長野の試合のPK戦がやり直しになったことは記憶に新しいが相当に珍しいケースである。J1は、近い将来、全試合でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されるようになると思うが、高校サッカーレベルでVARを導入するのはお金と設備の問題でほぼ不可能である。今回の高川学園高の抗議はやりすぎなところもあったと思うが「重大な誤審が起こったときにどう対応すべきか?」を考えるいいきっかけになったのは間違いない。

image by: mohamed_hassan

ZOZO前澤社長、業績悪化の大誤算。下品な1億円バラマキの代償

年明け早々、100名に100万円、計1億円プレゼントを実施し耳目を集めたZOZOの前澤社長ですが、会社自体は2007年の上場以来初の減益となってしまうようです。一体、同社に何が起きているのでしょうか。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、ZOZO失速の原因を多方面から分析・考察しています。

ZOZO、業績下方修正。上場以来初の減益へ

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZO(ゾゾ)は2007年の上場以来初の減益の見込みとなった。1月31日に2019年3月期の業績予想を下方修正し、最終的なもうけを示す純利益は従来予想より36.4%少ない178億円前期比12%減)になる見通しだと発表した。

売上高は従来予想より19.7%少ない1,180億円(同20%増)、本業のもうけを示す営業利益は33.8%少ない265億円(同19%減)にそれぞれ下方修正した。期末配当も従来予想の22円から10円に引き下げた。年間配当は前の期を5円下回り、1株あたり24円になる見通し。

下方修正はプライベートブランドPB事業のつまずきが大きな要因だ。19年3月期にPB事業で200億円の売り上げ目標を掲げていたが、18年4~12月期実績は22億円にとどまり、19年3月期は目標のわずか15%にしかならない30億円で終着しそうだと発表した。これによりPB事業で19年3月期に125億円の赤字を計上する見込みだという。

PB事業の商品を消費者が注文する際に採寸で必要となる「ゾゾスーツ」を無料配布したが、計測ができないなどのトラブルが相次いだほか、配送に遅延が生じるなど生産体制の問題が生じたことなどが影響した。

ゾゾスーツで採寸したデータはゾゾタウンに出店するブランドの商品にも使えるのでゾゾタウン事業の売り上げも伸びると見込んでいたが、ゾゾスーツを配布しても、計測する人が想定よりも少ないなど思ったような効果が得られず、売り上げは伸び悩んだ。

ゾゾスーツの生産は大幅に縮小する。ゾゾスーツなしでも商品を買える機能を強化するなどでゾゾスーツの需要が低下するためだ。19年3月期に600万~1,000万枚を配布する計画だったが、230万枚にとどまる見込みだという。

ゾゾが同日発表した18年4~12月期の連結決算は、売上高が前年同期比26.6%増の897億円、営業利益が12.4%減の206億円だった。純利益は16.1%減の136億円となった。

注目が集まっていた、有料会員サービス「ZOZOARIGATOアリガトーメンバーシップに端を発したアパレル企業のゾゾタウンへの出品取りやめ問題についての詳細も発表があった。ゾゾによると、1,255ショップ中、42ショップが出品を停止しているという。いわゆる「ゾゾ離れ」が顕著に起きていることが明るみとなった。

アリガトーは年間3,000円(税別)または月500円(同)の会員料を払うと、ゾゾタウンで常時10%引きで買い物ができるというもの。これに対して、割引きによるブランド価値の低下を危惧したアパレル大手のオンワードホールディングスなど一部の企業が反発、出品停止が相次いだ。

ゾゾによると、出品停止中のショップの取扱高は1.1%で「業績に与える影響は軽微」(前澤友作社長)だという。アリガトーは今後も続け、2月をメドに、割引価格を表示するかどうかを出品企業が選べるようにするなどの対策を講じるという。

だが、これでゾゾ離れが止まるかは不透明だ。また、直接的な業績への影響は軽微かもしれないが、ブランドのゾゾ離れが加速することでゾゾタウンのイメージ悪化が避けられず、それに伴いユーザー離れも加速する懸念が拭えない。さらに、出店するアパレル企業との信頼関係が構築できず、キャンペーンなどで協力が得られないなどの不都合が生じないとも限らない。楽観視はできないだろう。

景気のいい会社の社長はなぜ皆揃いも揃って中古ベンツに乗るのか

お金に余裕のある方が所有する車、というイメージの強いメルセデス・ベンツですが、そんなベンツの「中古車」が絶好の節税アイテムになるというのは、元国税調査官で作家の大村大次郎さん。なぜ新車ではなく中古車なのでしょうか。大村さんが自身のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で、その驚きの「税制上のカラクリ」を白日の下に晒しています。

※本記事は有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2019年2月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール大村大次郎おおむらおおじろう
大阪府出身。10年間の国税局勤務の後、経理事務所などを経て経営コンサルタント、フリーライターに。主な著書に「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)がある。

なぜ景気のいい社長は中古ベンツに乗るのか?

ベンツというと、金持ちのアイテムとして定着しています。景気のいい会社の社長さんなどは、ベンツを買うことが多いものです。ベンツを買うのは、もちろん性能がいいし、ステイタスシンボルとしても有効だからでしょう。

が、社長さんたちが好んでベンツを買うのは、もう一つ理由があります。それは、ベンツは節税アイテムとして打ってつけということです。ちょっと会計に鋭い社長さんは、「中古ベンツ」を買うというケースもけっこうあります。なので今回は、なぜ中古ベンツを買うと節税になるのか、ということをご紹介しようと思います。

まず、自動車を購入したときの会計処理から、簡単に説明したいと思います。自動車を買った場合、買ったときに全額を経費で落とすことは出来ません。固定資産に計上して、減価償却をしなければなりません。固定資産というのは、何年にもわたって使えるもので高額なもの(10万円以上)のことを言います。自動車などは、何年にも渡って使いますよね?だから、その購入費を買った年に全額経費にしてしまうと、買った年の車の経費だけが大きくなり、それ以降の年は車の経費がゼロになってしまいます。これは、会計処理的にバランスが悪いので、長く使えるものを買った場合は、購入費を使える期間に案分して経費計上しましょう、ということになっているのです。それが、いわゆる「減価償却」です。

減価償却の方法には、「定額法」と「定率法」という二つの方法があります。定額法というのは耐用年数に応じて毎年同じ額だけ」の減価償却費を計上していくというものです。そして定率法というのは資産の残存価額に毎年同じ率をかけて」、各年の減価償却費を計上していくというものです。両者の特徴としては、定額法は毎年同じ額の減価償却ができ、定率法は耐用年数の前半期での減価償却費が大きく、年数を経るごとに償却費が少なくなっていきます。だから、早めに多く減価償却費を計上したい場合は定率法を選ぶべきでしょう。

なぜ車の買い替えが節税に?

会社の景気がいいとき、今年は儲かりそうだというときには、節税策として車の買い替えをするという手があります。

なぜ車の買い替えが節税になるのか、というと、まずは単純に大きな買い物をすることで経費を膨らませるという意味があります。前述しましたように、車は購入したときに一括して経費として落とすことはできず、減価償却資産として計上し、耐用年数に応じて経費化していかなければなりません。

が、車の場合は、耐用年数が比較的短いのです。新車の普通乗用車でも耐用年数は6年です。耐用年数6年という事は、定率法での減価償却率は0.333です。つまり購入して1年目に購入金額の3分の1を経費計上できるということなのです。そして、購入して2年間で購入費の約55%を減価償却できます。

レーダー照射で軍事アナリストが期待する韓国のファクトチェック

暗礁に乗り上げてしまったレーダー照射問題について、韓国国内でファクトチェックの動きがどうなっているのか気になると語るのは、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さん。小川さんは、自身が日本のファクトチェック団体「FIJ」の理事を務めていることもあり、ファクトチェックについては韓国の方が日本より先進的であることを紹介しています。

レーダー照射問題と韓国のファクトチェック

韓国駆逐艦のレーダー照射問題について、韓国のファクトチェックはどのようになっているのか、気になっています。韓国政府側の客観性を欠いた牽強付会ともいうべき「反論」について、韓国の国民からも批判が出ています。

「文政権と左派たちよ、お前らがめちゃくちゃにした、しっちゃかめっちゃかにした韓米関係、韓日関係、あとで誰がどう収拾するんだ」「経済も国防・安全保障も、困るのは韓国であって、米国や日本が困るだろうか」

以上は主要紙『朝鮮日報』に掲載された読者の声の一部ですが、YouTube上では賛同する声のほうが圧倒的に多いのが印象的でした。この『朝鮮日報』には、日韓両国のつながりを重視すべきだとするソウル大学教授の一文も掲載されています。

しかし、ファクトチェックとなると、私の耳には届いてこないのです。日本と比べても、韓国のファクトチェックへの取り組みは先進的な印象があります。

国際的なファクトチェックの動きについて、2017年7月、マドリードでの国際会議に参加したファクトチェック・イニシアティブ・ジャパン(FIJ)の楊井人文事務局長のレポート(2017年7月15日付Yahoo!ニュース)から関連部分だけを引用します。

2017年7月3日~5日、スペイン・マドリッドでファクトチェック国際会議『Global Fact 4』が開かれ、40カ国以上から過去最多となる約180人の関係者が一堂に会した。

 

国際会議は、2015年に発足した国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)が主催。3日間、ワークショップなど20を超えるプログラムが行われ、ファクトチェックに携わるメディア・団体をはじめ、研究者やエンジニア、グーグルやフェイスブックなどプラットフォーム事業関係者など幅広い層から参加した。

 

ファクトチェックとは、一言で言えば『言説の真偽検証』だ。政治家など公人の発言、メディアの報道、インターネット上の言説など、社会に大きな影響を与えるあらゆる情報が対象となる。意見や論評が正しいかどうかではなく、もっぱら事実の正確性を検証することに主眼をおく。

 

こうしたファクトチェック団体は欧米に限らず、中南米、アフリカ、アジアにも広がっている。ポリティファクト創設者で現在デューク大学教授のビル・アデア(Bill Adaire)さんは、その数が3年前の48から126に増えたことを明らかにした。

 

お隣の韓国でもファクトチェックに取り組むメディアが急増している。今年、国立ソウル大学(SNU)にファクトチェックセンターが設立され、多数のメディアが参加したプラットフォームが稼働し始めたのだ。

 

大統領選を控えた今年3月、SNUファクトチェックセンターが発足すると同時に、公共放送KBSや中央日報など16のメディアが参加。投票前日までの約1ヶ月間、主に候補者の発言に対するファクトチェックを177件も行った(現在は22メディアに拡大)。(2017年7月15日付Yahoo!ニュース)

2017年6月に最初の取り組みとしてファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)が発足した日本から見れば、先進的という表現でも間違いないでしょう。

【動画】絶望…大量に積み上げた缶詰を倒した放心状態の男性

とある倉庫内作業中の男性を映した映像。

ハンドパレットを使って、3メートル近く積み上げられた缶詰を運んでいたのだが・・・

 

 

高々と積まれた缶詰。いったいいくつあるのだろうか?

なれた手つきで運ぶ男性。しかしちょっと油断して急旋回したら・・・

勢いよく缶詰が崩れ落ちてしまった。

積み上げた半分以上が崩れ落ち、無残に地面に転がる。

そして男性は放心状態のまま数秒動けず。男性の絶望感がひしひしと伝わってくるっ・・・!笑

周りを補強しておけば良かったか?もっとゆっくり運べば良かった?いずれにせよ男性の凡ミスではあるが、この量はちょっと気の毒すぎる。

「良いことあるさ!」と男性を励ましたくなってしまう動画だ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:LiveLeak(fugdat)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

「天気のいい日に外遊び」があらゆる習い事よりも優れている理由

子どもが成長するにつれ親として気になってくるのが、「習い事」ではないでしょうか。何を習わせたらいいのか、我が子はどんなことに興味があるのか……。そんな尽きない親御さんの悩みに対して、今回の無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』では一つのヒントを提示しています。

どうする?習い事

子どもがある程度大きくなってくると、習い事……なんて話も出てくることがあるでしょう。

  • 友だちは××を始めたらしい
  • △△をやるなら、□歳くらいから始めた方が良いんじゃないか
  • この子には○○の才能がありそうだから、やらせてみよう
  • 自分が☆☆ができず、本当に悔やんでいる。この子にまでそんな思いをさせたら可哀想なので、習わせてあげようと思う

人によっては、内外から相当のノイズに悩まされているかも知れませんね。

もちろん、価値観・考え方は人それぞれではありますが、その判断は確実に子どもの人生に影響を及ぼします。今号では「子どもが自分自身の伸びる力で自身に一番合った伸び方をする」ことを目指した“くろさわ流・習い事の考え方”をご紹介します。

(1)原則

まず大原則。

子ども本人の興味・意欲で決める

当たり前のようですが、意外と難しいポイントです。決して、「親やりたいこと」「やらせたいこと」を持ち出してしまわないように!この点は非常に繊細な注意が必要です。

子どもは、わずかでも親の意向を感じてしまうと、その意向に沿うように合わせようとしてしまう(そして、そのために自分自身の興味関心を犠牲にしてしまう)ことがあります。「パパは○○をやって欲しいけど、やりたくなかったらやらなくてもいいよ」という程度でも、充分にNGです。

ちなみに冒頭に挙げた4つの例は、いずれも「子ども本人の興味・意欲」ではないこと、お気づきでしたか?

頭では分かっていても、日常の中では“ノイズ(周囲から、場合によっては自分の中から聞こえてくる雑音)”に惑わされてしまいがちなもの。気を付けましょうね。

僕が「マウンティング」という不毛な営みから距離をおいた理由

誰しも職場の同僚や友人との人間関係でだれもが一度は経験する、自慢や批判によるいわゆる「マウンティング」合戦。無料メルマガ「仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】」の著者である鮒谷周史さんは、この「マウンティング」という不毛な行為から一線を画すことで心の平安を得られたと語っています。

「マウンティング」という不毛な営みから距離を置け 

世の中において「マウンティング合戦」ほど無駄で、不毛で、人を消耗させるものはない、と考えています。
マウンティングとは、自分が相手よりも優位な立場にあることを分からせるための態度を取ったり、示威行為を行ったり、といったことを意味する言葉です。小中学生の社会においてはたいていの場合、分かりやすい形で(親の職業とか、家が金持ちかどうかとか、住んでいる家のデカさとか、とかで)相手に乗りにかかるし、大人になってからであれば、(一部、例外もあり、あからさまに態度で表す人もありますが)少し頭のいい人や常識をわきまえた人ならばいかにエレガントに(自慢していないように見せかけながら)マウンティングするか、が課題になったりするものです。

霊長類の本能、とでもいうべきものでしょうから、これをなくすことはできないにせよ、

 学歴とか、勤務先企業のブランドとか、規模とか、年収とか、肩書とか、役職とか

 分譲とか賃貸とか、マンションの高層か低層かとか

 どんな車に乗っているとか

 どんな服装を着て、どんな時計やアクセサリーを身につけているとか

 結婚しているとかしていないとか、子どもがいるとかいないとか

 子どもの成績がいいとか悪いとか、どんな学校に通っているとかいないとか

こんなこと(装飾や記号のようなもの)を意識して生きて疲弊するなど、実にくだらないし、愚の骨頂であるとすら思っています。

正直、私(鮒谷)は、上に羅列したようなことはどうでもよく、企業規模とか全く気にならないし、(私自身、吹けば飛ぶような零細企業経営者)、役職こそ代表取締役であっても、「有限会社」の経営者であったり、港区在住でもなければ、タワマン住まいでもなく、借家住まいで、車も持っていないし(乗れないし)、(夏用と冬用の、それなりのスーツだけは一着ずつもっていますが)高価な服装は一切所有せず、高級時計も身に着けず、その他、一切の、「マウンティング合戦」から距離を置き、「物質や、肩書や、世間体を意識」することとは程遠い世界に生きることで平和で平穏な毎日を過ごしています。

実際、世間的に「凄い!」といわれるものを持っている人と接しても、あるいはそんな人から、ときに「乗りにかかられても」なんとも思いません。

社員数とか企業規模とか、住んでいる場所とか家の広さとか、

所属企業とか、役職とか、高級な車とか時計とか服装とか、

いろんなものを誇られても、究極のところ、それら「本人の付属品」のようなものを誇らしげに語られたところでぶっちゃけ、

どうでもいいしくだらない

と思っているから、心が乱れることもなければ、凄いなあとは思うし、そのように声をかけることもありますが、だからといって、私(鮒谷)自身がそれらを求めたい、求めよう、といった気にはまるでなりません。

そういえば、ここまで書いてきて思い出したのですが、その昔、身につけているすべての服装がジョルジオ・アルマーニ、という男(現在、当社の200万円超の債権を放置したまま、どこかに雲隠れ中ですが)と取引したことがあり、その際、私(鮒谷)の上から下まで1万円くらいで完結している服装を見て、めちゃくちゃ馬鹿にしてきたことがありました。 

でも、いろんなことをいわれてもなんにも思わなかったんですよね。服装を見て判断されたところで、私自身、別に服装のセンスとか、かけた金額で競おう、なんて考えたこともなかったから。

これは一つの例ですが、こうした営為から距離を置くととてつもなく精神的に軽くなれるもの。

言葉を換えると、世の中において(他の人がどうであれ)自分自分が至高と感じている価値に没頭・没入し、それ以外のものに、必要以上の価値を見出さない人が、もっとも精神的に自由な存在となれるのかもしれないのでは、と思ったりしています。

もとより、他者が価値と感じるものについてケチを付けるつもりはなく、敬意は払えども、万一、それを押し付けられても、それによって心を乱されない、(私は別のものに価値を置いているから)といった精神の状態(境地)に入ることができたとき、人は他者との比較から解き放たれるのではないでしょうか。

繰り返しますが、私(鮒谷)自身、誰がどこに住んでいるとか、どんな家に住んでいるとか、どんな車に乗っているとか、どんな時計を身に着けているとか、肩書きであったり、職業であったり、所得(年収)であったり、そのようなものにはほとんど何の興味もありません。ただ、興味があるのは「マニア、オタク」として、他の誰も興味を示さないような対象に没頭していて幸せそうに生きている人、のみ。

自身が興味関心の対象として選んだ分野について、「論」や「説」を立て、さらにはそれを「学」のレベルに引き上げ、最終的には「道」として、自らの人生や生活と一体化させることができれば、そこで至福の喜びを感じることができるでしょうし(これぞマニア道、オタク道)、 私(鮒谷)自身が、その状態に至高の価値を置いているからこそ、はっきり言えば、他の人の(外的な)装飾や記号のようなものには何の興味も持てないし、したがってそこにおいて比較相対する感情も生まれず、平穏・平和な感情を保ち続けることができているのです。

こうした、自身が至高と考える価値の対象を持たなければ(見いだせなければ)、どうしたって、分かりやすい、他人の装飾や記号に目が向いてしまい、それよりも自分が上、自分が下といった、くだらない葛藤が始まり、自らを疲弊させることだけとなるのではないでしょうか。

そんな状態にはまり込まないためにも、「私」はこの分野に全てを捧げているのだ、という対象を早期に確立する(所を得る)ことが、人生において、安定と充足の感情を保ちながら生きていく秘訣ではないかと考えています。

こうした世界は、「自分の興味・関心の対象について、マニアレベル、オタクレベルで追求する存在」になれたとき、体現されるのではないでしょうか。

image by:alphaspiritShutterstock

他人のセールストークを丸パクリではちっとも売れない当然の理由

ひと言で「売れる営業トーク」といっても、その内容は千差万別。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、売れる営業マンの「セールストーク」からは多くを学べる上に、そのトークを生み出すまでの「トレーニング方法」に着目することが重要だと記しています。

結果ではなく過程を参考にする

つい先日、何かの記事で、売れる営業マンのセールス方法について書かれている記事を見かけました(すみません、何の記事だったか忘れました)。そこに書かれていた内容で印象的だったのが、セールストークそのものを真似るのではなく、売っている営業マンのトレーニング方法を知ろう的な内容です。

これはとても素晴らしい視点だと思います。これこそが、最も高い効果が見込める方法だと思うからです。

販売員の世界でも、売っている人のセールストークやノウハウを知りたがる人は、たくさんいます。もちろん、私もその一人です。ただ、そういったノウハウやトークをいくら知ったところで、自分の接客にどれだけ活かせるかというと、非常に難しい部分が大きいはずです。

違う業界の人のセールストークを参考にするとしても、同じ言葉を使うことはできませんし、同じ業界で売っている人のノウハウをそのまま持ち込もうとしたって、結局、自分自身の個性と違う接客スタイルであれば、実践では役に立たないことが多いでしょう。

丸々真似をすることも大事ではありますが、だからと言って、それで売れるようになるかは、正直何とも言えませんよね。そうなってしまうのは、「結果」を参考にしてしまうからです。

売っている人のセールストークやノウハウは、その人がいろんな経験やトレーニングを積んで培ってきた結果」です。たくさんいろんなことを学んできた結果、「お客様、こちらは〇〇で~」みたいなセールストークが生まれているわけですね。

その結果を参考にして、セールストークを使おうと思っても、売っている人は、その前準備だったり、その人にしかわからないような別の要素を入れ込んでいたりするので、案外うまくいかないのです。

ですが、その「結果を生み出した過程を参考にすることができれば、話は変わります。