【10問】会社に突然、国際電話!さぁどうする? 能動的3分間テスト

あなたはあこがれの外資系企業へ営業アシスタントとして転職しました。取引先からの電話に英語で応対しなければなりません。果たして電話応対の英語力は備わっているでしょうか?10問の4択問題にチャレンジしてみてください!

第1問にチャレンジ!

まず会社名を名乗り、相手の用件を伺いましょう。

 

 「はい、ABC株式会社です。ご用件を伺います。」

Hello. This is ABC corporation. Can I _____ you?

 

( do / help / serve / give )

 

【問題】英語でアポを取るビジネス電話で「失礼にならない」フレーズ集

英語で電話の取次ができるだけでは半人前、ビジネスでは英語で面会を申し入れたり、アポイントを取り付ける「攻め」の英語力が必要となります。そこで英語でアポを取るときに使えるフレーズを問題形式で紹介。電話では相手の顔が見えない分、失礼のないように進めましょう。

第1問:アポイントメント 相手の都合をきく

シチュエーション:

あなたはABC会社の営業です。新製品のプレゼンのため、 得意先にアポを取ることになりました。日程の調整をしましょう。

 いつがご都合よろしいでしょうか?

ヒント: When will be ___ for you? 

 

社員のミスで大損も、なぜ会社が3/4も払う羽目になったのか?

社員の多少の失敗には寛大な会社でも、そこに大金が絡んでくれば話は全く変わってきますよね。もし、あなたが会社でミスをして莫大な損害を出してしまったとき、損害を全額負担する責任はあるのでしょうか? 無料メルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』では、過去の判例を例に挙げながら、身近で充分起こりうるアクシデントの防止策を探っています。

社員のミスによる損害は、どこまで請求できるのか

人間は誰でもミスをするものです。ただそれが、友人とのLINEで、文字を打ち間違えるなどの軽いものであれば良いですが、仕事であれば、ちょっとしたミスでも大きな問題になってしまうこともあります。

以前、話題になった「ジェイコム株大量誤発注事件」は「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤ってコンピュータに入力するというちょっとしたミスが原因でした。この結果としてみずほ証券は400億円以上の損失を出したと言われています。

では、このように社員がミスをして損害が出た場合その損害を社員に請求することができるのでしょうか?

それについて裁判があります。

ある石油輸送の会社でタンクローリーで石油を輸送中に別の会社の車に追突してしまうという事故が起きました。そこで、会社はその社員に会社のタンクローリーの修理費と、その追突した車の所有者である会社へ支払った費用(つまり損害の全額)を請求するため、裁判を起こしたのです。

では、この裁判はどうなったか?

事故を起こした社員は、損害を全額負担する必要があるのでしょうか?

ライバルは社内にあり。日清ラ王が倒した「そんなのありえない」精神

不動の人気を誇るインスタントラーメンと言えば、チキンラーメン、カップヌードル、そして日清ラ王。これらはいずれも日清食品のヒット商品です。なぜ日清食品はこんなにもヒット商品を連発し、定番商品として定着させることができたのでしょうか? その成功の要因は、「ビジネスの常識を疑え」という視点を持っているところにあるようです。無料メルマガ『ビジネス真実践』では、同社の出世作カップヌードルに対抗する商品として登場した「ラ王」の開発秘話を紹介しています。すべてのビジネスマン必読の内容です。

ラ王開発秘話から学ぶ。ライバルは社内にあり

常識を疑え。」という言葉、志の高い方ならよく耳にするフレーズではないでしょうか?

社内の常識は社外での非常識。

業界での常識は業界外での非常識。

日本の常識は海外での非常識。

常識を疑うことで視野が拡がり見聞により商品やサービスの開発あるいは質が高まる、というような教えです。

ところで、日清のラ王」ご存知だと思います。

この「ラ王」から学べることがあったりします。

日清といえば、なんといってもカップヌードルです。

戦後の貧しい時代に創業者・安藤百福さんが腹をいつも空かしているみんなに腹いっぱい食べてもらいたい、という思いからチキンラーメンを開発しました。

その後、日本が裕福になっていくと今度はどんぶりの無い世界のどこの国の人でも腹いっぱい食べてもらいたい、ということからチキンラーメンが進化し、カップヌードルが誕生しました。

さらに、時代が進むにつれ市場のニーズが多様化すると、安藤百福さんの長男宏寿氏をリーダーとする商品開発は悩むことに…。

カップヌードルは、今や年間生産量434億食の社の代名詞。

「そのカップヌードルを超えるものを開発しなければ…」

日に日にその思いが蓄積されていったのです。

そして、新たな商品開発のコンセプトが

打倒!日清カップヌードル」。

これに激怒した安藤百福さんは新商品開発を認めようとはしませんでした。

ですが、宏寿氏は親父の前で、

カップヌードルを超える商品を出せば今度はカップヌードルがそれを越えればいい

と訴えたのです。

なぜ「パズドラ」は未だに人気なのか? ガンホーの戦略をMBAが分析

抜群の認知度を誇るオンラインゲームメーカー「ガンホー」が運営する「パズドラ(PAZZLE&DRAGONS)」。リリースした途端に爆発的なブームとなってから4年を経過した今でも、人気は健在です。無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では、その秘密を徹底分析しています。

ロングテール

今回はスマホゲームで認知度ナンバーワンの企業を分析します。

ガンホー(オンラインゲームメーカー)     

今回はガンホーといえば、やはり「パズドラ」ですので、リリースから4年たった「パズドラ」にフォーカスをあてます。

◆戦略分析

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■戦場・競合

  • 戦場(顧客視点での自社の事業領域):スマホ向けゲーム
  • 競合(お客様の選択肢):ミクシィ(モンスト)、コロプラ、LINE(ディズニー ツムツム)、グリー、DeNA など
  • 状況:スマホゲームの市場規模はここ数年、ゆるやかな拡大傾向のようです。

■強み

1.長い期間、楽しめる(飽きない)

  • 特定時間に出現するダンジョンなどがある
  • コラボイベントがたくさんある
  • 新しいモンスターが続々登場

2.無課金でも十分楽しめる

  • パズル自体がおもしろい。達成感、爽快感が得られる
  • 通学や通勤時でも簡単に遊べる
  • パズルがうまくなればなるほど強い敵も倒せる

⇒上記の強みを支えるコア・コンピタンス
★「長くユーザーに楽しんでもらうノウハウ」

  • 長期的な利益創出に向けて、MAU(月間アクティブユーザー数)の規模の維持を最も重要視しています。
  • ユーザーとの直接のコミュニケーションにこだわる
    →自社運営のユーザーサポート、ツイッターやニコニコ生放送、ガンホーフェスティバルなどユーザーとの接点を重視。

上記のような「ユーザーを飽きさせないノウハウ」があるからこそ、強みを実現できているといえます。

■顧客ターゲット

  • スマホゲームユーザー(幅広い層に支持されています)
    →リリース当初は30代後半の「ファミコン世代」がターゲット

台湾人が提示する、中国が台湾を「日本の一部」と見なしていた証拠

「一つの中国」という立場で、台湾を自国の一部と主張する中国。しかし、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんは、「中国はかつて、台湾は日本に属する、もしくは自分たちの支配地域ではないという立場を取っていた」としています。メルマガでは日本が台湾に出兵した「牡丹社事件」など歴史的事実を時系列で追いながら、その証拠を白日の下に晒しています。

かつて中国は台湾を「日本に属する」と見なしていた

日本人と台湾人の関係は、意外と長くて深い。場合によっては、支那人と台湾人以上のつきあいだともいえるだろう。倭寇が東シナ海で活躍していた時代、倭寇はしばしば台湾を中継貿易基地や給水地として利用していたといわれている。明確な史料がないため、その裏付けをすることはできないのが残念である。

しかし、1624年にオランダ人(東インド会社)が通商拠点として台南一帯を占領し、安平港にゼーランジャ城を築いたときには、すでに百数十名の日本人がいたという記録が残っている。その2年後にスペイン人が北部台湾の淡水港に築城したときにも、日本人は存在していた。

オランダ時代の台湾と日本人については、長崎代官・末次平蔵の朱印船船頭であった浜田弥兵衛とオランダ長官のヌイツとが争った事件が有名だろう。これは1625年、朱印船の輸出税課税をめぐる紛争から、渡台してきた浜田弥兵衛を当時の台湾長官が監禁したことで事が大きくなった。

浜田はその逆襲として、28年に長官ヌイツを台湾に監禁、人質としてその息子5人を平戸まで連行し、幕府にオランダ平戸商館を閉鎖させた。さらに、オランダが有する台湾の城塞引き渡し、または破壊を要求。結局、オランダ商館は青銅の灯篭を日光東照宮に献ずることで一事をしのいだが、江戸幕府とオランダのバタビア政府との間に残ったしこりは、和解まで10年もかかった

しかし、この事件以外にも、あまり知られていない日台関係があった。

18世紀、乾隆帝時代の清国で完成された官定の正史明史』には、台湾北部の鶏篭国(高山国)は「外国列伝」のなかで紹介され、「日本に属するとも記されている。当時の支那人は、古代台湾を東方海上に浮かぶ日本の一部だと誤認していたのだろう。

確かに、清朝占有前の台湾は、倭寇暗躍の地であり、倭寇の「巣窟」とみなされていたため、日本の領土の一部だと誤認してもおかしくない。台湾が倭寇の根拠地だったことは、「寇民遁れて海に入りて台湾の地に向かう」(嘉靖42年、正親町天皇の永禄6〈1563〉年)という、明代の記録からも分かる。

支那人が持っている台湾知識は貧弱そのものであり、宋代につくられた『華夷図』には、海南島は描かれていたが、台湾は存在していなかった。史上最初の台湾の地図は、ポルトガル人がつくったものである。

アベノミクスに幻滅か。海外投資家、1~5月に日本株4.5兆円売り越し

海外投資家が日本株を手放す動きが顕著になっている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)によると、今年1~5月、海外勢は日本株を累計約4.5兆円売り越した。同紙やロイターは、「アベノミクスへの幻滅」が背景にあることを伝えている。

日本株から手を引く海外投資家

WSJは、アベノミクスへの強い期待が失望に変わる中、海外投資家は近年にないペースで日本株を売っている、と語る。失望が大きくなる中、日本株を処分している、とも語り、撤退を印象づけている。ロイターも同様に、アベノミクスへの疑念のため、海外投資家は日本株から手を引くよう駆り立てられている、と語る。不安定な経済によりアベノミクスへの幻滅が募る中、海外投資家は日本株から手を引きつつある、と語っている。

両メディアは、海外投資家が今年、日本株を大きく売り越しているデータを挙げている。WSJは、QUICK(日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社)が提供する東京証券取引所のデータによるものとして、今年1~5月、海外勢は日本株を4.5兆円売り越した、と伝えている。少なくとも2003年以降のどの年の同じ時期よりも、規模の大きな集団脱出だ、と同紙は語っている。ロイターによるとこれは現物株式の売り越しで、前年同期の約2.83兆円の買い越しからのはっきりした転換だ、と語っている。

 類例のデータを挙げるならば、2015年度、海外投資家は日本株を約5.1兆円売り越した(日経新聞、産経ニュース)。年度ベースで売り越したのは、「リーマン・ショック」の起きた2008年度以来だった。年度ベースの売り越し額としては、「ブラックマンデー」のあった1987年度に次ぐものである。

アベノミクスへの失望広がる

WSJは、アベノミクスへの失望が、海外投資家の売りの一因になっているとの見方を示した。売りの一部に関しては、世界経済の成長についての不安、特に今年初めの中国経済の急減速への懸念によって駆り立てられたものだが、多くの海外投資家は、アベノミクスへの失望の高まりについて指摘した、とWSJは語る。

アベノミクスは(公約の)持続的な成長を実現していない、とWSJは語る。日銀の2%の物価上昇率目標、構造改革を含めて、日本の政策立案者は明言した目標の達成に真剣に打ち込んでいるのか、疑いを持っている者もいる、としている。

スイスのあるプライベート・バンクでは、日銀が4月の金融政策決定会合で(金融政策を現状維持し)追加措置を取らなかったことから、日銀の目標達成への決意に不安を抱き、日本株への投資比率を削減するに至ったそうだ。WSJは、日銀の金融政策の影響力は弱まりつつあるように見える、とも語っている。

また、構造改革が進んでいないことがアベノミクスの問題という見方は、ロイターでも伝えられている。長期投資に重点を置く海外ファンドは、日本政府・日銀が3年以上、大規模な金融・財政刺激策を続けたにもかかわらず、日本を20年間に及ぶ景気停滞から脱出させることができないのではないかと疑っており、弱気筋になっている、とロイターは語る。「日本で達成されつつある構造改革がないため、日本株に見切りをつけた長期型投資家はたくさんいる」とJPモルガンの株式デリバティブ担当エグゼクティブディレクターのナイトウ・ミチロウ氏はロイターに語っている。

海外投資家の撤退が株安の一因に

日本株をめぐる海外投資家の見方は、大きく変わったようである。ロイターによれば、バンクオブアメリカ・メリルリンチのファンドマネジャー対象の最新の調査では、4月の日本株への投資配分は、アベノミクス開始以来、最低を記録したそうである。より多くの証券会社の見方が弱気になっている、とロイターは語る。

WSJは、今でも日本株を買い続けている投資家たちでさえ、アベノミクスの初期に享受した「楽なもうけ」は過去のものだと強調している、と伝える。

「多くの投資家は、日本株が長期投資対象として優良ではないと考えている」と、JPモルガン・アセット・マネジメントのグローバル・マーケット・ストラテジスト重見吉徳氏はロイターに語っている。

WSJは、海外投資家が日本株から脱出していることが、今年に入って日経平均株価が12%低下するのに力を貸している、と語っている。

投資家の間でアベノミクスへの信頼が揺らいでいるとの調査結果

アベノミクスへの不信が増していることは、意識調査の結果にも表れている。ただしこちらは、海外投資家よりも日本の投資家が中心だ。

この調査は、オルタナティブ投資マネジメント協会(AIMA)の日本支部AIMA Japanが、シンガポールのヘッジファンド調査会社ユーリカヘッジに委託して行ったもので、米ニュース専門放送局CNBCと、日経新聞の英文ニュースメディア「日経アジアンレビュー」(NAR)がその結果を紹介している。回答者は、日本株への投資を事業内容に含む88企業で、調査は2~5月に実施された(NAR)。CNBCによると、回答企業の約72%は日本を拠点とし、その他はシンガポール、アメリカなどだった。回答企業の大半の本社は日本にあるという。

CNBCは、ファンドマネジャーたちがアベノミクスへの信頼を失っていることが新たな調査で分かった、と語り、NARは、投資家の間でアベノミクスへの信頼が揺らいでいる、と語った。CNBCは、日本のファンドマネジャーはアベノミクスに悲観的になっている、とも語っている。

この調査で明らかに示されたのは、より多くの人がアベノミクスとその有効性について、悲観的な見方をするようになっていることだと、ユーリカヘッジの岩永聡会長が語ったとNARは伝えた。

昨年と大きく変わった経済の見通し

以下は調査結果からの抜粋である。前年の調査と比べて、見方が大きく変わっていることが示されている。

アベノミクスについて、成功しているとしたのは回答者のわずか16%だった。これは昨年の調査では72%で、大きく後退した(NAR)。部分的に成功しているとの回答が76%だった(CNBC)。今後についてはあまり楽観視されておらず、アベノミクスには今後の可能性が少ししかないとの回答が約44%で、9%は全くないと答えた(CNBC)。

今年、日本経済はプラス成長するかという質問に対して、するとの回答が約40%だったが、昨年は93%だった(CNBC)。51%はゼロ成長を予想しているという。

株価については、日経平均の今年の終値は15001~17500円に収まるとの予想が46%だった。2万円台に達すると予想したのはわずか5%だったが、昨年は85%だった(NAR)。この結果について、NARは、安倍首相の経済政策への失望の広がりを際立たせている、と語った。

(田所秀徳)

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記事提供:ニュースフィア

幕末を駆け抜けた坂本龍馬は何を見て、何を考え、何を夢見たのか

幕末の偉人ランキングで圧倒的な人気を誇る、坂本龍馬。薩長同盟や、龍馬が暗殺された近江屋事件などは歴史にそれほど関心の無い方でもご存知のことでしょう。無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』に、そんな龍馬に関する数々のエピソードが綴られています。

人物探訪:坂本龍馬、海洋立国の夢

アメリカに漂流して、彼の地で航海術などを学び、日本に戻ってきたジョン万次郎に、坂本龍馬が初めて会ったのは嘉永5(1852)年の末頃であったと言われている。友人に勧められて、万次郎の話を聞きに行ったのである。龍馬18歳の時であった。

万次郎が滞在したヌーベッポーニューベッドフォード)という町には何百隻もの巨大な捕鯨船が浮かんでいて、その港の砲台には大砲が20門ほど置かれている。大きなものは口径8寸(24センチ)もある。お城の石垣程度のものなら、弾丸一発で打ち砕いてしまう。蔵にはその砲弾を何千発とも知れないほど収めているという。

軍艦はそんな大砲で撃たれてもなかなか砕けない。1隻に500人ほど乗る船は珍しくなく、戦のときには1,500人も乗り込むそうである。

龍馬はさらに航海の術について尋ねた。万次郎は、アメリカで一等航海士という偉い船頭の資格をとっており、地図とオクタント(六分儀)と磁石さえあれば、陸の影も見えない大洋に船を乗り出しても迷わないという。

龍馬は夢の中の出来事を聞いているような気がした。胸が躍ってならなかった。

黒船来る

翌嘉永6(1853)年、龍馬は剣術修行のために江戸に出た。江戸に着いてまもない6月4日の朝、アメリカの黒船が浦賀沖に現れたという知らせが届いた。万次郎の語ったアメリカの軍艦を直接目にすることになったのである。

旗艦サスケハナ号は長さ約78メートル、幅14メートル、数十門の大砲を備えていて、日本人には巨大な浮城のように見える。そんな黒船が4隻も現れた。

龍馬は土佐藩の品川屋敷のある大森海岸の防備に駆り出され、土手を築き、垣を結んだ。やがて幕府がペリーから受け取ったアメリカ国書の内容は、龍馬たちの耳にも伝わってきた。

蒸気船ならカリフォルニアから、パシフィック・オセアン(パシフィック・オーシャン、太平洋)を渡って18日間で日本に達することができる。カリフォルニアは毎年金6,000万ドルを産し、日本の様々な産物と交易を行えば互いの利益になる。また日本沿岸で捕鯨を行うアメリカ船舶が日本で石炭食料を補給できるようにしたい。そのために通商交易条約を結びたいというのだ。

日本がそれに応じなければ戦争を仕掛ける、という姿勢で、黒船は品川沖で空砲を鳴らし、沿岸に詰めかけた数万の諸藩兵を驚かせた。

アメリカは近頃メキシコと戦争をして、カリフォルニアを含む領地のおおかたをとってしまったが、その理由はメキシコがアメリカの蒸気船に領地の海辺に近寄るのを咎めたためであるという。

さらば夫婦げんか。ツノもカドも立てずに済む魔法の言い回しとは

職場でも家庭でも、人に注意をしたり無理なお願いをするのは気まずいものですよね。けれども、無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』で紹介されている「言い回し」を使えば、すんなり相手が受け入れてくれる可能性が大、だそうです。ぜひ実践してみてくださいね。

カドやツノを取るには

さて、本日はツノやカドのお話。

仕事だけでなく家庭内でも、もう少し違う言い方をしてくれたら違う言い方ができたらと思うシーンってあるものですよね。その一方で、相手にとっては聞きにくい…、もとい聞きたくないコトでも言わなきゃならないモノもありますね。

このふたつを満たす言い方って難しいと思うんですよね。厳しい内容を言うときには、つい言葉自体もキツくなってしまうものです。で、相手との関係にヒビが入ったりしてね。

ところが、このあたりの兼ね合いが天才的な人ってたまにいますね。以前勤めていた会社にいました。カノジョが言うとナンとかなっちゃったりするんですよ。

でね、カノジョの言い方を注意深く聞いていて気がついたことがあるんです。ひとつは「要件はびしっと言う」ことです。言わなきゃならないコトは、文字どおり相手のイタイところをえぐるような言葉でも、ちゃんと言うんです。聞いていてこっちの方がヒヤッとするくらいなんです。ところがね、この次がすごいんですが、相手の人柄には優しいんです。これ、ちょっと説明しましょう。まずそもそも「要件と人格を区別している」ってことです。それ自体、意識しないとできないものです。

タクシーの運転手が、鬼怒川氾濫時の電柱にしがみついてた人だった話

2015年9月10日、記録的な豪雨により、鬼怒川の堤防が決壊し、濁流が住宅に流れ込み、大規模な浸水被害が発生。

テレビでも連日報道され、特に、“電柱にしがみついて助けを待つ男性の姿”を覚えている人は多いのではないだろうか。

漫画家の宝井理人さんが、「その男性と偶然出会った」という話を自身のTwitterアカウント(@twittakarai)に投稿し、大きな話題になっている。

 

 

宝井理人さんが乗ったタクシーの運転手が、なんとあの、“電柱にしがみついていた男性”。

タクシー内で会話が弾み、男性の「電柱に捕まっていた時の気持ち」や「震災後の周りの変化」なども語られている。

 

 

世にも奇妙な物語のような展開に対する、Twitterユーザーの反応は以下の通り。

 

 

 

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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