【いい夫婦の日】約6割が夫や妻に内緒で「へそくり」しているぞ

11月22日は、「いい夫婦の日」。この日にちなんで楽天市場が「夫婦のお財布事情&不用品処分に関する調査」を実施しました。 20~50代の既婚男女800名に調査したところ、なんと、へそくりの割合や、夫婦仲と貯金額の関係などに関する、イマドキの夫婦の衝撃の事実が浮かび上がってきました。

過半数が「へそくりしている」と回答!

配偶者に知らせていないお金などがあると答えた人、57.6%

夫や妻に内緒で何らかのへそくりをしていると答えた人がなんと6割近くになりました。夫婦って、以外と秘密の多いものなのかもしれません。

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3人に1人が「ポイント」でへそくりしている

へそくり中の人に、へそくりの種類を質問したところ、3人に1人が「共通ポイント」と回答。確かに、お買い物するともらえるポイントは、気軽にためやすくて、隠しやすいですね。

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ポイントだと、罪悪感がないから?

「配偶者に知らせなくても罪悪感を感じない“へそくり”の種類は?」という質問に、半数近くの人が「共通ポイント」と回答。わざわざためているのではなく、たまたまポイントがもらえただけ、まだ換金してないだけっていう言い訳ができますよね。

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仲の良い夫婦と仲の悪い夫婦で、へそくり用途に差が

仲の良い夫婦ほど、ポイントを相手のために使っている

配偶者への贈り物を購入する際にポイントを利用したことがあるかどうかを尋ねたところ、「夫婦仲が良い」「どちらかというと仲が良い」と答えた夫婦の半数以上(52.0%)が配偶者への贈り物を購入する際にポイントを活用しており、「仲が良くない」「どちらかというと仲が良くない」と回答した夫婦よりもポイント利用が多い結果に。仲が良いから相手のために使うのか、それともポイントを使うから仲が良くなるのか。

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仲がよい夫婦は、 ポイント活用が積極的

「共通ポイント」を「配偶者」のために使う人の割合は、「配偶者と仲が良い」と回答した人が「配偶者と仲が良くない」と回答した人のおよそ2倍となりました。 さらに「夫婦のためにポイントを使う」と答えた人は、 「配偶者と仲の良い」と回答した人と「配偶者と仲が良くない」と回答した人では、約3倍ものひらきがあることがわかりました。お得にポイントを活用することが、「いい夫婦」への近道なのかもしれません。

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仲良し夫婦は貯金額が多い?

配偶者への満足度が高い家庭の方が、保有する世帯金融資産額が高い傾向に

配偶者に対する満足度と保有する世帯金融資産額の関係について見てみると、「(配偶者に対して)満足している」と回答した人の方が「(配偶者に対して)満足していない」と回答した人よりも全体的に高い金融資産額に分布していることが明らかになりました。“幸せ”と“お金”は比例するのでしょうか、それとも、お金に余裕があるから仲良しでいられるのでしょうか。

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いかがでしたか。既婚者の方、あなたのパートナーも、へそくりをしているかもしれません。

調査:楽天リサーチ

プレスリリース:PR Times
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000620.000005889.html

家事のプロはこうする。年末の大掃除を楽にこなす為の「裏ワザ」

気づけばもう11月も半ばを過ぎ、街もクリスマス色に染まり始めています。これから年末に向け怒涛のスケジュール、という方も多いかと思いますが、何かお忘れではないでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、そろそろ取り掛かりたい「大掃除の備え」についてアドバイスを記しています。

大掃除準備

さて、本日は毎年の恒例家事のお話。

11月ももう後半に入って、12月が見えてきました。なんだか気ぜわしくなってきますよね。12月の家事イベントと言えば、なんと言っても大掃除でしょう。お正月に年神様をお迎えするために家中をキレイにするんです。大掃除はいいもんですよね~。家がキレイになって清々しい気分になれますからね~♪

などどヨユーをぶちかましている場合じゃない。今年はなんとかしたいところがたくさんあるんですよ。

  • 使わない食器類を置いてある棚
  • 大きな窓の上部
  • 玄関ポーチのタイル
  • 階段の手すり
  • ……オット部屋( ̄∇ ̄)

うーん、懸案すぎて年末の大掃除だけじゃどーにもなんないかもしれないわ。大掃除で大切なのは

  • やる場所のリスト化

  • 早めスケジュール

です。大掃除はいつもなかなか手が回らないところをやるモンです。逆に言うと、いつもやる場所、毎日掃除しているところは、リストには入れないんです。だから、早くからやってもお正月までに汚れちゃう…という、よく聞くお話は、スケジュールが悪いんじゃなくて、多分リストがマズいんです。リビングの床とかダイニングテーブルとか、大掃除でやるとこじゃないんですよ。ソコは年末にいつも通りささっと掃除してOKにする、OKにできる場所であるはずなんです。

…つまり、ハッキリ言いますが、むしろこういう箇所が「大掃除が必要なくらい汚れている」上にやったとしても、「これから年末までにリバウンドが予想される」のだとしたら、それはきっと掃除のモンダイではなくその前の片付けのモンダイでしょうね。そういう方には是非片付けセミナーに参加して欲しいですね~。

……はっ! オット部屋がリストされているのは片付けセミナー講師的にどうなんだ?(?~?;)。これは日常掃除の範囲内じゃないのか? むむむ。

安室奈美恵 引退 福岡 九州大学 Twitter

安室奈美恵の福岡公演で「受験生」が危機! いったいナゼ…?

先日、電撃引退を発表した、我が日本が誇るアーティスト、安室奈美恵さん。

その安室さんの福岡公演が来年2018年の2月24日(土)、25日(日)と行われるようですが、この公演で全国からのファンが駆けつけるがために「受験生」たちにとって、ある「危機」がおとずれかねないとツイッターで呟かれた投稿が話題になっています。

安室奈美恵、福岡公演、受験生? いったい、何の関係があるのか、まずは以下のツイートを早速ご覧ください。

 

 

な、何と、九州大学の2次試験日に重なるため、福岡近郊以外から受験する人たちは、周辺の宿が埋まってしまう可能性があるんですね。。。

これは、すぐにでも宿を取らないと大変なことになりそうです。あくまで2次試験にまで行ったら、の話ではあるのですが。

Twitterの反応

 

 

 

 

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Featureflash Photo Agency / Shutterstock.com

陶芸史上最大の謎を追い求めて。妖艶に輝く「大山焼き」の可能性

序文
日本全国にはその土地の特徴や伝統を組んだ様々な陶器が存在していますが、鳥取県伯耆町の「大山焼き」は世にも珍しい「銀色に輝く陶器」なのだそうです。しかも、この大山焼きは大正時代に一度廃れてしまい、現在『大山焼 久古窯』の窯元である鈴木さんただ一人なのです!今回は窯元の鈴木さんに、大山焼きはなぜ銀色に輝くのか、さらには鈴木さんの目指す夢についても聞いてきました。

Details

米中で28兆円、トランプと習近平に「取り引き」を呑ませたのは誰?

米トランプ大統領は去る11月9日、中国・北京の人民大会堂で習近平国家主席と会談し、米中の貿易不均衡問題をめぐって、エネルギー、製造業、農業、航空などの分野で約28兆7800億円もの巨額な貿易契約・投資協定に署名しました。熱烈な歓迎を受けたトランプ氏ですが、肝心の「北朝鮮政策」については、誰が中国との「取り引き」をまとめさせたのでしょうか? メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者でアメリカ在住の作家・冷泉彰彦さんは、「トランプも習近平もディール(取り引き)好き」とした上で、「北朝鮮政策」の具体的な内容と、それを呑ませた影の立役者について推察しています。

トランプと習近平の『ディール』をどう評価するか?

トランプ大統領の日中韓訪問を契機として「北朝鮮問題」について何らかの方向性が出るだろう、軍事的な強硬策は、「カネ」つまり経済的な解決になるだろうということを、この欄で何度か申し上げました。

この予想ですが、結果的にはその通りになったと思います。但し、私が個人的に期待していた「特区などの具体的な経済援助」を見返りとして明示した上での「具体的な核放棄」という方向性は今回は出ていません。極めて曖昧な方向性となった、そう考えて良いと思います。

今回の一連の首脳会談を通じて出て来た「北朝鮮政策」とは、具体的には何だった、いや何なのでしょうか?

中島聡 任天堂 switch

任天堂の新ゼルダが、世界的プログラマに神ゲーと讃えられるワケ

以前掲載の「任天堂株、この8ヶ月で2倍に。復活の「スイッチ」が入った要因」という記事では、窮地に追い込まれていた任天堂が「Nintendo Switch」の成功により復活を遂げたことをお伝えしました。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、著者でスクウェア・エニックスに勤務していた経験もある米在住の世界的プログラマー・中島聡さんが、ゲーム業界の関係者側の視点で「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイした感想と、業績が好調な昨今の任天堂について詳述しています。

元スクエニ勤務の中島聡が語る、「Switch」「ゼルダ」そして任天堂

少し前のメルマガに書きましたが、Nintendo Switch を購入して「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」で遊んでいます。私は、(自分で作ったゲームのテスト以外は)ほとんどゲームはしないタイプです。最後にガッツリと遊んだのは Nintendo Wii 用の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」(2006年発売)なので、11年ぶりです。

スクエニで働いていた私が言うのも何ですが、ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストなどを一応試したのですが、「経験値あげの苦行がどうも好きになれませんでした(ファイナルファンタジー XI は例外ですが、これは中毒性が強すぎて、1ヶ月間の廃人生活の後に辞めました)。

そんな中で、「ゼルダの伝説シリーズのみは家族でも楽しめるため、Nintendo64用の「時のオカリナ」、ゲームキューブ用の「風のタクト」と楽しんで来ました。

しかし、DS、3DS、Wii U 版には、なぜか手が出ませんでした。DS はスクエニに働いていた時に仕事上持っていましたが(脳トレを少し遊んだぐらいです)、3DS と Wii U に関しては本体すら入手しませんでした。

そんな私が、なぜ入手困難な Nintendo Switch を購入してまで「ブレス オブ ザ ワイルド」を遊んでいるかと言えば、それは「CEDEC2017ゼルダの伝説BotW講演でゲーム業界は5年進む」という記事を読んだからに他なりません。

スクエニにいた頃から、どこにでも自由に行けるオープンワールドな RPG の話は出ており、その代表的な例が Final Fantasy XI でしたが、それが 「ブレス オブ ザ ワイルドでどう進化したかを、自ら確かめたかったのです。

ここまで、延べで十数時間遊びましたが、確かにゲームバランスが素晴らしく良くできています。いきなりラスボスにチャレンジすることも可能でありながら(すぐに死んでしまいますが)、あえて強い敵を避けながら、のんびりとマイペースで遊ぶことも出来る点が、このゲームの強みです。

そもそも私が Switch を購入したのは「ブレス オブ ザ ワイルド」を遊ぶためであり、「このゲームを終えて次のゲームを遊ぶ」理由もないので、ラスボスどころか中ボスの攻略すら先延ばしにしつつ、「今日は採掘でお金稼ぎ」、「今日は、雑魚狩で部材集め」「今日は新しい祠を2つ見つけたので、そこで終わり」などと「まったりプレー」を繰り返して楽しんでいます。

とにかく奥行きが深く、かつ、グラフィックスが美しいので、私のような遊び方をすれば、数週間(ひょっとすると数ヶ月)に渡って楽しめる訳で、ROI(Return of Investment = 投資効率)という意味でも悪くないと思います。

ちなみに、「ブレス オブ ザ ワイルド」が画期的なのは、オープンワールドであることではなく、その中に散りばめられた「パズル」が物理エンジンベースに作られているため、解き方に大きな許容度がある点です。その結果として、しばしば複数の解き方が自然な形で存在し、それが「裏技的な楽しみ方」を積極的に許容しているのです。

この「複数の解答」や「裏技」に関しては、任天堂の開発者の人たちも強く意識していたそうですが、これこそが「ブレス オブ ザ ワイルド」が「ゲーム業界を5年進めた」と言える本当の価値であり、(ゲーム開発者が)学べる部分は多々あると思います。

数年前に、iOSのSprite Kitを初めて試した時に、物理エンジンを使った「ゲームではないのに、ゲームのように楽しめるもの」を作って自分だけで遊んでいたことを思い出しますが、今になって考えれば、あれをもう少し深堀して商品化すべきだったのだと、思います(時間を見つけて、再度チャレンジしても良いと思っています)。