家のクーラーボックス捨てたくなる。2万円台で「マイナス18度」を知ってしまったら

秋キャンプやBBQ、ドライブなど、アウトドアが最高に気持ちいい季節になりましたね。

日中は少し汗ばむような陽気の日もあり、そんな時にキンキンに冷えた飲み物で喉を潤せたら…と想像する方も多いのではないでしょうか。

クーラーボックスも便利ですが、時間が経つと氷が溶けてしまい、ドリンクがぬるくなってしまうのは少し残念なポイント。

「最後までおいしく冷たいままだったら…」そんな願いを叶えてくれるのが、ポータブル冷蔵庫

今回は、リーズナブルながら機能性に優れた山善(YAMAZEN)の「AC/DC 2WAY 冷凍冷蔵庫(15Lタイプ)を紹介します。

こんな方におすすめ

  • 紅葉ドライブや行楽で、渋滞中でも飲み物をキンキンに保ちたい人
  • 秋キャンプ/焚き火ナイトで、食材の鮮度とデザートの冷たさを最後までキープしたい人
  • 運動会・学園祭・文化祭の差し入れをスマートに運びたい人

−18℃まで設定できる優れモノ。冷却性能が高く冷凍も冷蔵も◎

パワフルな冷却能力が特長のコンプレッサー式を採用。庫内の温度は-18℃~20℃の範囲で設定可能です

使い方は簡単で、電源を入れて温度を設定するだけ。

冷凍庫として使用する時は-18℃、冷蔵庫として使用するときは2℃~8℃に設定すればOKです。

操作パネルはシンプルで分かりやすく、庫内温度がディスプレイに表示されるのも嬉しいポイント

「節電(Eco)」と「標準(HH)」の2モードを搭載し、節電モードを選べば約10%も省エネで運転できますよ。

ACとDCの2WAY電源を採用。ポータブル電源や車のシガーソケットからでも給電可能

AC/DC 2WAY 冷凍冷蔵庫(15Lタイプ)」の給電方法はACとDC電源の2種類に対応

自宅のコンセントやポータブル電源といったAC電源と、車のシガーソケットから電源が取れるDC電源、どちらも使えて便利です。

車のシガーソケット使用時にバッテリーを保護するモードも搭載。家庭用ACアダプターとシガーソケット用コードが付属しているのもGOOD。

長距離のドライブでも温度管理しながら持ち運ベるから、冷蔵や冷凍の必要な食材が傷んだり、腐ったりする心配もありません。

キャンプやBBQ場などお出かけ先に電源設備が無くても使用できるのは有り難いですね。

お出かけで使わない時は、サブ冷蔵庫として室内でも活躍。リビングや寝室に置いておけば、アイスクリームや飲み物を冷蔵庫にわざわざ取りに行く必要が無くなりますよ。

15Lと大容量。大きな取っ手付きで移動もスムーズ

15Lと大容量ながら、59.8cm(幅)×32cm(奥行き)×26cm(高さ)のコンパクトサイズ

2Lのペットボトルは4本、500mlのペットボトルは15本、350ml缶なら21本とさまざまな食品をスマートに収納できます。

本体上部にドリンクホルダー(2本分)が付いており、簡易テーブルとして使えますよ

本体の両サイドにはつかみやすい大きな取っ手があり、持ち運びもラクラク。車からの持ち出しや部屋間の移動もスムーズです。

屋外でも屋内でも食品の保冷に重宝する山善の「AC/DC 2WAY 冷凍冷蔵庫(15Lタイプ)。誰しもが「もっと早く買えばよかった…」と思うアイテムをお見逃しなく!

この記事は2025年9月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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う〜、疲れたねえ、と入浴し、ベッドに横たわる【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【9月25日】

22:40(パリ時間)出発。1回目の機内食は食べず。

2回目はこれ。朝食なのかな? パン、チーズ、ジュース、ミルクなど。羽田着18:40ごろ。飛行時間は約12時間。

帰宅して、ビールとおせんべい。

卵とハムとネギを入れた喜多方ラーメン(醤油)を食べる。う〜、疲れたねえ、と入浴し、ベッドに横たわる。

“旬のサンマ”は1週間保存して何度も堪能しよう!
骨までやわらか「秋刀魚コンフィ」が絶品

コンビニサラダより安くておいしい!
無理なく野菜をたっぷり食べられる

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値段13倍でもリピ買いを決めた理由。HARIOの新作フィルター「メテオ」でコーヒーがおいしくなった

コーヒー好きの間で最近アツいのが、ペーパーフィルター。

各社から新しいフィルターが次々と発売されていて、新作が出るたびに試しています。

そんななかでも最近特に違いを感じたのが、HARIOの「メテオ」でした。

HARIOの新作ペーパーフィルター

HARIO 「V60コーヒーペーパーフィルター・メテオ 01」 3,520円(税込)

HARIOの新作「V60コーヒーペーパーフィルター・メテオ 01」は、従来のV60用ペーパーフィルター(以下VCF)と比べて約3倍の透過速度を実現したアイテム。

その機能性だけでなく、1枚あたり70円超という価格でも注目を集めています。

従来品の「V60用ペーパーフィルター01W 40枚入り」が約5円程度なので、価格差はなんと約13倍!

買った当初は「正直リピートはないかな……」と思っていましたが、1箱使い切ったあとにはついまた買っていました。

約3倍速いって本当? 実際に比べてみた

メテオ 01(写真左)・VCF 01(写真右)

メテオとVCFを比べてみると、紙の質感がまったく異なります。

メテオには材料として紙・アバカ・ポリ乳酸(PLA)が使われており、従来のフィルターよりもサラッと、ツルッとした印象。これが抽出速度の安定につながるのだそうです。

実際に透過スピードの違いを確かめるため、「お湯のみ」と「コーヒー粉あり」2パターンで検証をしてみました。

メテオ 01にお湯を通している様子

【お湯のみの場合】

①ペーパーフィルターをセットして事前にリンス(湯通し)をする。
②200mlのお湯(88℃に固定)を15秒かけて中心に注ぐ。
③ドリッパーからお湯が落ち切る時間を比較する。

結果は、VCFが20秒(注ぎ終わり後+5秒)、メテオが17秒(+2秒)。

メテオは注いだお湯が留まることなくそのまま下に落ちていく感覚で、この時点で違いがはっきりと分かりました。

【コーヒー粉ありの場合】

①ペーパーフィルターをセットして事前にリンス(湯通し)をする。
②12.5gのコーヒー豆を細挽きにしてフィルターに入れる。
③200mlのお湯(88℃に固定)を4回に分けて50mlずつ注ぐ。
④ドリッパーからコーヒーが落ち切る時間を比較する。

続いては、実際にコーヒーを抽出してみます。

どちらも1分45秒でお湯を注ぎ終えたところから、落ち切りまでの速度に注目。VCFは3分14秒(注ぎ終わり後+89秒)、メテオは2分18秒(+33秒)で落ち切りました。

注ぎ終わり以降の「純粋な落ち切り時間」で比べてみると、メテオの方が約2.7倍も速く透過していることが分かります。

HARIOの公式ページにあった「約3倍の透過速度を実現」という説明は、実際の使用でもほぼその通りという結果になりました。

透過速度でコーヒーがもっとおいしくなる

コーヒー豆は細かく挽くほど味の輪郭がはっきりしますが、そのぶんペーパーフィルターに目詰まりしてお湯の抜けが悪くなり、結果的に雑味が出やすくなる……という難しさがあります。

そこで重要になってくるのが「透過速度の速さ」!

メテオは細かく挽いてもお湯が滞留せず、フレーバーや甘みをしっかり引き出しながら、クリーンな味に仕上がてくれるというわけなんです。

同じ抽出時間(2分30秒)になるように、今度はVCFは少し粗く、メテオはより細かく挽いて比べてみたところ、味の差は歴然。

メテオの方が甘みがよりくっきりしていて、雑味のない透明感のある味になっていました。

「スイッチ」との組み合わせが最高だった

いろいろなドリッパーで試すなかで、特に相性が良かったのが、HARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ」との組み合わせでした。

このドリッパーは、コーヒー粉をお湯に浸けてから抽出するタイプ。

底に可動式のボールが付いていて、スイッチを押すと一気に抽出できる仕組みになっています。

レシピはとにかくシンプル。

13gの細挽きの粉に200mlのお湯を1回で注ぎ、2分待ったあとにスイッチを押すだけ。

最後までお湯が滞ることなく、およそ2分30秒の理想的なスピードで落ち切ります。

雑味が出ないギリギリの細かさでしっかり成分を抽出できるので、たった1回お湯を注ぐだけなのに、これが本当においしいんです!

いざ買おうとなったときにネックになるのはやはり価格ですが、浅煎りのちょっといいシングルオリジンの豆を使ったとしても、1杯あたりは約300円ほど

この手軽さで、どんな豆でも安定したおいしさが出せるなら、個人的には「全然あり」だなと感じています。

こういった高透過タイプのフィルターは、これまで海外ブランドの「Sibarist」が主流でしたが、メテオはそれよりも少し手頃で、買える場所が多いのも嬉しいポイント。

これまでは“競技用レベル”とされてきた領域のフィルターですが、メテオはむしろ、「コーヒーの味にはこだわりたいけれど、なるべくラクに楽しみたい」という人にこそぴったりだと思いました。

HARIO待望の「新作ドリッパー」がすごすぎる…!

コーヒー好きが愛用している、セールでお得に買える「HARIOとカリタのおすすめドリッパー」3選

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もはやダメになっていい。コールマン インフィニティチェアで最高なオフ日実現できてます

「人をダメにするイス」とも言われるコールマンのインフィニティチェア。筆者も愛用しています。

寝転んだら最後……気持ち良すぎて起きれない、とは本当の話。角度も座り心地も絶妙なんです。

特に暖かい日差しが心地よい今の季節、外で使うとまさに最高のひとときを味わえる──心からオススメするリラックスアイテムです。

絶妙なリクライニングがクセになる!


Image: Amazon.co.jp

コールマン インフィニティチェアの最大の魅力は、リクライニングです。好みの角度に調整できるのですが、後ろまで倒したときの角度が絶妙で、とても心地よいのです。

というのも、筆者はリクライニングチェアがあまり得意ではなく、首や背中が逆に凝ってしまってリラックスできないことが多々ありました。しかし、このインフィニティチェアは体重を預けやすく、そのまま眠ってしまうほど快適にくつろげる……!

素材はメッシュになっているので、汚れを洗い流すこともでき衛生的。ムレにくく、夏の間でも快適に使うことができます。


Image: Amazon.co.jp

また、パッと開くだけでセットでき折りたたむと結構コンパクトになります。比較的持ち運びやすいので、好きな場所に置いたり、たまにキャンプに持っていくことも。

本を読んでも寝てもいい。休日のゆっくり時間はここで過ごす

昼間の暖かい日差しが差し込む時間帯や風が気持ちいい夜に。

仕事の終わり、休日などゆっくり静かに過ごしたいときに、コールマン インフィニティチェアが大活躍しています。

アームレストがあるので、肘を楽に置きながら読書することも可能です。

このチェアのおかげで、やる時はやる!と仕事へのメリハリもつけられるようになった気がします。

ただし、ここに寝転んだときには「もはやダメになっていい」と、思う存分リラックスタイムを満喫しています。

今なら26%オフで購入可能。キャンプでも、自宅の庭でも、ぜひ取り入れてみてください。

>>Kindle Unlimited「3カ月0円」キャンペーン中【プライム会員限定】

>> 音楽も!最大3カ月無料で聴き放題のキャンペーン中【10/10(金)まで】

なお、表示価格は公開時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

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さすがコールマン。「スマホも充電できる」LEDランタンが想像以上に優秀だった

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
 

キャンプサイトやテント内を明るく照らしてくれるLEDランタンは、キャンプの夜を快適に過ごすための必須アイテムですよね。

キャンプ好きの筆者はLEDランタンをいくつか所有しているのですが、スマホを充電できるコールマンの「ハンギングEライト」が以前から気になっていたので、Amazonでセール価格になっていたタイミングで迷わず購入しました。

手の平に収まるコンパクトサイズで、持ち運びに便利

Coleman(コールマン)の「ハンギングEライト」は、最大250ルーメンの明るさを備えた充電式LEDランタン。メタリック調な赤色が目を引くデザインも◎です。

手の平に収まるコンパクトサイズで、本体重量は約130gと軽量。ウエストポーチやショルダーバックなどにすんなり収納できるので、持ち運びに便利です。

充電式なので、繰り返しの使用が可能。電池切れで使用できないということがありません。バッテリー残量がランプで表示されるのも嬉しいポイントです。

灯りのタイプは暖色系で、明るさはHighが250ルーメン、MIddleが100ルーメン、lowが30ルーメンで、フラッシュと合わせると4パターンの調光が可能

スマホを充電できるので、緊急時にも活躍

「ハンギングEライト」はOUTPUT用のUSBポートも備わっているので、モバイルバッテリーとしても使用できます。

バッテリー容量が3,600mAhなので、スマホをフル充電するにはちょっと心許ないのですが、キャンプで充電切れになった際や災害時で充電できないときなど、緊急時にはとても助かる機能です。

3通りの使い方ができて、便利な「ハンギングEライト」

「ハンギングEライト」は3通りの使い方ができます。

カラビナ付きなので、ランタン用のS字フックがなくても吊り下げることが可能。250ルーメンのHighにするとテント全体が十分な明るさになりました。

マグネットが内蔵されているので、金属にくっつけてさまざまな場所で使うことも可能。

テント前室に引っ掛けるところがなかったので、ポールにくっつけて使用してみたら、とても明るくて靴の脱ぎ履きも楽にできました。

ライトを上に向けて置けば、テーブルランプ的な使い方もできます。

小ぶりで丸みのある可愛らしいフォルムなので、テーブルに置いておいても邪魔にならず、テーブル周りをしっかり照らしてくれます。

一番明るいHighモードでも最大10時間使い続けられる、「ハンギングEライト」はキャンプはもちろん、緊急のときにも役立つ優れモノですよ。

防災用にも持っておきたいコールマンの「マルチパネルランタン」

コールマンのインフィニティチェア開くだけの3秒設営

Photo: カタオカ キヨシ

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