「体育会系=モテ」「文化系=非モテ」は都市伝説だった!?

「体育会系はモテる」「文化系はモテない」。なんとなく、そう思い込んでいる人が多いと思いますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

その疑問に応えるべく、婚活サービスを提供する株式会社IBJが、サービス利用中の20代から40代の未婚男女約300名に「学生時代の部活と現在の恋愛観」についてアンケート調査したところ、意外な結果が判明しました。

まず、確認しておきますと、「体育会系」とは、 学校で行われる部活動やサークルのうちサッカーや野球、 剣道や水泳など身体を動かす部活動のことですね。その一方で、 身体を動かさない吹奏楽や研究会など主に室内で行う部活動は「文化系」と呼びます。なんとなく、イメージができましたね。

「体育会系だからモテる!」訳ではない!

アンケート対象者300名のうち、部活に入っていた259名に、これまでに付き合った人数を聞いたものがこちら。

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ボリュームゾーンである「1人〜4人」と答えた人が、体育会系出身も文化系出身も約半数と、それほど違いは見られませんでした。

一方、体育会系出身には「7人以上」との交際経験がある方が少し多く、文化系出身には「交際経験ゼロ」の方が少しだけ多い結果となりました。つまり、「体育会系出身にはモテる人もいる」「文化系出身者にはモテない人もいる」ということは、やはり言えるかもしれません。しかし、「体育会系出身だからモテる!」「文化系出身だからモテない!」これは、 誇張表現かもしれません。

文化系は出会いも合理的

次に、付き合った人数に「1人以上」と回答した228名にこれまでの交際相手と出会ったきっかけを質問したところ、体育会系、 文化系共に出会いの場は「友人・知人の紹介」が最も多い結果となりました。こちらの質問に関しては、 双方あまり大きな差はありませんでした。

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体育会系は「飲み会・合コン」と回答した人が文化系よりも4%高いですが、体育会系の人は飲み会の盛り上げ役になることも多いから、なんとなくうなずけますね。一方、 文化系出身は体育会系出身より「婚活パーティー・結婚相談所」の割合が10%高い結果となりました。婚活パーティーや相談所には、 同じように相手を探している人が来る分、飲み会や合コンに比べて出会いにつなげやすい、無駄がないと考えらいるのかもしれません。

体育会系は自分のコミュニケーション力で勝負し、文化系は恋人探しを合理的に行っているようです。

体育会系は好きになったら一直線?!

つぎに、 恋愛に対する考え方を「好きになったらすぐに付き合いたい」「結婚を考えられる相手と付き合いたい」「その他」の三択で質問したところ、体育会系出身の半数近くの方が「好きになったらすぐに付き合いたい」と回答しています。その理由としては「人生は1度きりなので、 後悔したくない。 」「結婚は結果であって目的ではない。 」「フレキシブルな人生を送りたい。 」といった体育会系らしい意見もありました。

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また文化系出身で多かった「結婚を考えられる相手と付き合いたい」と回答した理由は「好きでも結婚出来ないなら時間の無駄だから。 」「一から築くのがしんどいから。 」「子供が欲しいので結婚を前提としたお付き合いが出来る方がいい。 」といった慎重な意見が複数ありました。恋愛に対する考え方では体育会系出身の方 がやや積極的といえるのではないでしょうか。

いかがでしたか。通常、体育会系はモテる遊び人が多い、文化系はモテない真面目な人、というイメージを抱きがちですが、今回のアンケートからは、実はモテ度に大差はなく、実は「恋愛体質」な体育会系と、「結婚体質」な文化系という、恋愛・結婚に対する考え方の違いあるということが見えてきたのではないでしょうか。

株式会社IBJ
http://www.ibjapan.jp/

プレスリリース:PR Times

仕事を頼むのが上手いヤツは使ってる。雑談ネタの源泉はココ

プライベートでも仕事でも、雑談で何を話したらいいのか悩む人も多いはず。特に、仕事を円滑に進めるためには、普段からの「雑談力」がものを言うのではないでしょうか? 話題の本『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方66のルール』(すばる舎)の著者、野口敏さんは自身のメルマガ『野口敏の会話がとぎれても大丈夫』の中で、仕事を円滑に進めるための雑談の話題の選び方についてわかりやすく説明しています。

はずむ話題。仕事出来る人つけどころ

世の中には楽しい話をいっぱい持っている人もいれば、「話題がない」と嘆く人もいます。その違いを別けているものは何なのか。それは「心のつぶやき」をキャッチする力だと私は考えています。心のささやかな動きを捕まえることができれば、そしてそれを言葉にして外に押し出すことができれば、話題はいくらでも見つかるのです。
しかも飛び切り楽しい話が。

誰だって
「ああ悔しい」
「ああ損をした」
「プライド傷つくなあ」
「やっぱりイケメンの方がいい」
「何であんなことを言ったんだ」

と思うことがあるはず。それをまず捕まえるのが大事「自分はこんなことを考えているのか」と見つけられたら楽しい話のはじまりはじまり。

私たちの心は実は饒舌。毎瞬毎瞬、色々なことを密かにつぶやいています。

「たこ焼き15個入りか。二人で食べたら1個余るな。食べたいなー、最後の1個」

私たちはそんな小さくてセコイことをいつも考えているのです。

子供の頃は自分の思いをほぼ把握できています。でも人は大人になるに従って、たしなみというものを身に付けます

「そんな卑しいことを思うものではありません」
「人に知られたら評価が下がります」
「おかしな人と思われますよ」

自分をこんなふうに抑制するクセがついているのです。このたしなみが、私たちから思うという自由を奪って行きます。そしていつしか、自分が思っていることに無頓着になって行くのです。

「もう自分は何も思ってはいない」

とまで思うようになってしまいます。

でも人は決して思うのをやめたわけではありません。無意識の世界では、私たちは今でも恥ずかしいこと、恐るべきこと、不埒なことをしゃべり続けています

楽しい話題の持ち主になりたければ、過去に嵌めた心のフタを開けることです。人を傷つけることや、おぞましい気持ちにさせること以外なら、大抵は何をしゃべっても大丈夫。

会ったばかりの人とすぐに仲良くなれる人は、この辺りの話題のチョイスが優れています。誰もが感じるちょっとした所に気づけるのです。

「家内と結婚した頃は、仕事から帰ると玄関まで出迎えに来てくれたけど、今じゃ私が帰っても玄関の明かりすら消されているからね」

こんな話をしてもらえたら、

「ああ、うちもそうです。この間なんか鍵が勝手に付け替えられていました。わはは」

などと教えてくれる人まで現れます。こうなれば会ったばかりでも気持ちが通じた気になります。

仕事上の付き合いでも、ものが言いやすくて気兼ねがいらなくなる。ものが頼みやすくなり、ダメ出しだってしやすい。

こうなると二人で2の力が、3にも4にもなってしまう。人は気心が通じ協力することで、仕事のパワーが増すのです。

自分の心のつぶやきを捕まえて言葉にする。これが出来るようになれば、楽しい話題だけでなく愉快な仲間たちまでが手に入りますよ。

(メルマガ『野口敏の会話がとぎれても大丈夫』からの抜粋です。このほか、盛り上がるネタや著作からの抜粋などをサンプルページで読むことができます。)

中国企業の日本進出が加速。買収される「メイド・イン・ジャパン」

かつては人件費の安さなどから「世界の工場」と呼ばれ、各国の企業がこぞって進出した中国。しかしここに来て今度は中国企業の日本進出が相次いでいると報じられています。中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)では6月、大卒の初任給が40万円以上であることが話題になりました。この流れが加速した場合、我が国はどのような事態に直面してしまうのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄さんは、中国企業がこれまで国内はもとより世界各地で引き起こしてきた数々の問題を紹介しつつ、これからの日本に起こりうる深刻な事態について記しています。

【中国】中国の工場が日本に? 懸念される「アフリカ化」

華為が日本に通信機器大型工場 中国勢で初、技術吸収

衰退する中国経済を尻目に、世界で躍進する中国の通信機器大手メーカーが話題となっています。

台湾の市場調査会社「集邦諮詢(Trend Force)」によると、2016年の世界スマ─トフォン出荷台数は13億6,000万台、成長率が4.7%。市場シェアでは、韓国サムソン電子が22.8%で依然世界一で、2位は米アップル社。3位から5位は中国のファーウェイ(華為技術)、OPPO(広東欧珀移動通信)、vivo(維沃移動通信)でした。

6位は韓国LG電子でしたが、7位~10位も中国のメーカーが占めたということです。

2016年世界スマホ出荷台数13.6億台、中国勢が躍進

なんとTOP10のうちの7社が中国企業だというのです。中国大手企業の勢いを感じる統計です。

今回のニュースは、そのなかの華為技術が、千葉県船橋市にあるDMG森精機の工場跡地と建屋を買収し、生産設備を導入して、早ければ年内にも稼働するというものです。当面の投資額は50億円程度とみられ、今後も追加投資を検討するとも報じられています。

中国企業による日本進出は2000年代後半ごろから、業績悪化した日本企業の買収という形で増えました。記事によれば、2009年には中国の家電専門店大手がラオックスを買収、本間ゴルフやレナウンなども相次いで中国企業の傘下に入っています。以下、記事の一部を引用しましょう。

最近は研究開発拠点を設置する動きも広がる。自動車大手の長城汽車は16年に拠点を設け、電気自動車(EV)や自動運転の研究を開始。中興通訊(ZTE)もあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の拠点を都内に開設した。

 

すでに研究拠点を持つ華為はさらに生産まで乗り出す。日本は人件費の高さが課題だったが、中国の人件費が上昇して差が縮小。日本の割高感が薄まり、華為は新工場で生産管理の人材を多く採用する予定。中国流の低コスト大量生産と組み合わせ、品質と価格競争力を両立させる。

これまでは、日本に進出する企業にとっての高いハードルは日本人の人件費の高さでしたが、波に乗る中国企業にとってそれは全く問題ではないということのようです(一方で、華為は工場ではなく研究所を新設するという報道もあり)。

任天堂が絶好調、故・岩田社長が蒔いた種が大きく花開く

ここ最近、任天堂の業績が絶好調です。その理由は、以前同社の社長をつとめていた人物が深く関係しています。「日本人だけが知らない天才、任天堂・岩田聡社長の功績」という記事で詳しく紹介した、任天堂の元社長である故・岩田聡(さとる)氏。惜しくも2015年7月11日に胆管腫瘍のため55歳の若さで亡くなりましたが、岩田社長が情熱をかけた「想い」は今、世界中で花開いているようです。NY在住で『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者・りばてぃさんが、その数々の功績を振り返ります。

岩田さんの想いが導いた成功

誰かへの想い。

本当に強い想いは、その人が去ったあとでも残る。

誰かの想いに応えようとしたとき人間は自分が持っている能力以上の力を発揮できるのかもしれない。

そんなことを思わせる出来事があった。

ブログのほうでも取り上げたが今、任天堂が絶好調だ。

3月3日に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチが爆発的な売れ行き

アメリカでは、発売から2日間で任天堂アメリカ史上最も売れた端末となった。

またこのスイッチ用ソフトとして『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(The Legend of Zelda:Breath of the Wild)も絶好調!

スタンドアローン・ローンチタイトルとしては米任天堂史上最高となる売上を叩き出し超スーパー大ヒットとなった。

(ご参考)

ただ今、絶好調の任天堂のニューヨークの直営店「任天堂ワールド」Nintendo World

別記事でも画像付きで詳しく取り上げたが、任天堂元社長の故岩田聡(いわたさとる)さんがその新作ゼルダに出てくるのだ。

ゲーム内の平原外れの馬宿に岩田さんそっくりのキャラがいる。

髪型、メガネ、容姿など、どう見ても岩田さんのようなキャラクターのBotrickは、”山のヌシ”がサトリ山(Satori Mountain)に現れると教えてくれるそうだ。

岩田さんは、この新作ゼルダの開発中の2015年7月11日、胆管腫瘍のため55歳という若さで突然亡くなられた

このときのことについて、今年3月8日に掲載された雑誌ニューヨーカーのインタビューに対して、任天堂の代表取締役である宮本茂さんはこう語っている。

「ものすごく深い悲しみに包まれたのですが、不思議なことに、なぜか、皆、岩田さんがすぐそこで見ているような感覚がして、それがモチベーションになってゼルダをより良い作品に仕上げていくことができた」

(原文)

”The sadness runs deep. This is approaching spiritual talk, but we had the sense that he was watching over our work. That became a source of motivation, a drive for us to improve and be better.”

岩田さんが残した想いを背負って懸命に頑張った任天堂の皆さんからクリエイターとしての気概を感じずにはいられないエピソードだと思う。

(ご参考)

新作「ゼルダの伝説」に岩田さん!?で米国のゲーマーに感動の嵐

日本を息苦しくしている、正義を振りかざして他人を痛めつける人たち

リサイクル、クールビズ、そして禁煙…日本人は何かにつけルールを作って取り締まるのが好きですよね。「正義感が強いから」「真面目だから」という反論も聞こえてきそうですが、メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授・武田邦彦先生は、「他人の自由を制限は、ヒトラーの危険思想にも通ずる」と、厳しく言及しています。

人間の心の奥底に潜む「他人を痛めつけたい」という感情

人間の心の中には、理屈では説明できないほど、「他人を痛めつけたいという気持ちがあるものです。歴史的にはそれが異常な形になって表れることが多いのですが、現代でもかなり多く見られます。

その典型的なものが、1)分別・リサイクル、2)クールビズ、それに 3)タバコの追放、でしょう。それぞれ環境や健康に何の影響もないのに、単に他人に負担をかけたり好きなものを止めさせる快感を味わっている現象と思います。

まず、「分別・リサイクル」ですが、人間が使うもので「繰り返し使った方が環境に良い」というものがあります。くず鉄、アルミ、紙のうち5分の1ぐらいのもの、それにまだ使える家電製品などです。それ以外のものは「回収してリサイクルする方が資源を余計に使う」ので、かえって環境を汚します

この理屈はきわめて簡単で、「東京湾はいつも油が浮いている」というのと、「その油を回収して使えば資源のムダ使いを無くすことができる」というのは違うからです。東京湾の海水の上に浮いている油は極めて少ないので、回収に使う船の燃料の方が何万倍も多いからです。つまり、1リットルの燃料油を使って1ccの汚い油を回収することに意味が無いことは誰の目で見ても明らかです。

たとえばペットボトルのように一見して回収できそうなものも、リサイクルすると石油から新しくペットボトルを1本作るより7〜8倍の石油を使いますから、意味が無いのです。これは拡散エントロピーの理論でも計算できますし、実際の消費量を調査してもほぼ同じ結果が得られます。現代の資源学は、そのぐらいの計算はできるのです。

まったく意味が無いというより、環境を悪化させるために分別を強要するという反社会的なことが大手を振って行われているのは良いことではありません。

クールビズも同じで、ネクタイをするかしないかは個人の服装の自由に関することで、政治や社会が規制するものではありません。ネクタイをすると涼しいというのは、環境省が呼び掛けたあと、後付けで早稲田大学に研究費を出し、ネクタイを外すと涼しくなるという結果を出したりしています。また提唱者の当時の小池百合子元環境大臣(現東京都知事)は、女性でもあるのでいつも「スカーフ」をしています。他人にネクタイを外せと言って自分はスタイルのために長いスカーフをしているなど、他人をいじめること以外の何物でもないでしょう。

これって許されるの? 手術中にサッカー観戦する医者がヒドい

南米の国チリに住む人は、みんなサッカーが大好きである。

老若男女を問わないのはもちろん、貧富の差すらも超越し、このスポーツは愛されている。

だが皆が熱狂的に愛しているが故に、時にはこのような出来事が起こってしまうようだ。

 

 

こちらは先日閉会した『FIFAコンフェデレーションズカップ 2017 ロシア大会』にて、チリ代表が戦っていた最中に撮影された映像である。

病院、それも手術中にも関わらず、医者からスタッフまで、試合の動向に一喜一憂の大騒ぎ。

動画内のTVを確認する限り、どうやらPKの瞬間を注視していたようだ。

もし応援するチームが負けたりしたら、手術を放棄されそうで怖い・・・(笑)。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(NineRelevant)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

漫画の神様・手塚治虫の人生は、算命学的に見て幸せだったのか

数々の斬新な作品を送り出した天才漫画家、手塚治虫氏。睡眠時間3〜4時間、連載を同時に7本抱えていたなど、とかく忙しいイメージのある同氏ですが、「宿命」も非常に慌ただしいのだとか。無料メルマガ『占い中毒にご用心』の著者で算命学研究家、そして投資家としての顔も持つ磯野はまぐりさんが見た、手塚治虫氏の宿命と運命とは? そして彼の人生は、果たして幸せだったのでしょうか。

手塚治虫

もし宿命に良し悪しをつけるとしたら、活かしやすいかどうか、がひとつの基準になるかもしれません。

活かしやすい、つまり生きやすい宿命とは、その時代において平均的な生き方をしていれば、わりと活かしやすい宿命とも言えます。逆に、活かしにくい、つまり生きにくい宿命とは、普通に生きているだけではなかなか活かしきれない宿命です。

さらに、ただでさえ活かしにくい宿命な上に、もし、それを活かしきった生き方ができたら、ものすごく慌ただしい人生になるだろうなというような宿命もあります。

そんな活かしにくく慌ただしい宿命を活かしきって生きてきた方。今回は、漫画家の手塚治虫さんの生き方についてお話しようと思います。

手塚先生の宿命の特徴

  • とにかく慌ただしい。
  • 慌ただしく生きていると、さらに運勢が上がる。

というものですが、これらに加え、今回はちょっと適職のお話をしてみます。適職探しのひとつの方法として、性格の傾向を活かせるかどうかを考えるのですが、手塚先生の場合、その傾向が非常に偏っていて適職を見つけるのはかなり難しいのではないかと思います。

高い情報処理能力と神経の細やかさが要求され、創造性を大きく満たすような仕事でなければ、あっという間に飽きて嫌になってしまうのではないでしょうか。手塚先生の場合、この性格の傾向に加え、慌ただしく生きると良い、という宿命も合わせるのですから、適職探しはなかなか難しい問題です。

漫画家という仕事は、その才能があるのであれば確かに適職だと思います。それでもただ漫画家を志していたのではなく、はじめは医者が本業で漫画家は副業とご本人は考えていたそうです。慌ただしい先生です。

梅雨でジメジメの下駄箱は「炭」を置くだけで簡単に浄化できる

梅雨の時期になるとお風呂掃除に気合が入るという方は多いようですが、「下駄箱」に気合入れて、という人の話はあまり聞きません。しかし、下駄箱はカビとニオイの温床でもあるのは言わずもがな。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、除湿や消臭だけでなく「浄化」まで出来る驚きの掃除術とアイテムを紹介してくださっています。

梅雨の下駄箱

さて、本日は薄暗い場所のお話。

先日、庭でムカデを見ました。足がたくさんあるニョロニョロした毒のある虫です。まあ、好きな人はいません。

実に危険な虫で、暗くてちょっとジメっぽいところが大好き

そんなわけで、コイツが出現したら靴を履く前に靴を引っ繰り返してパンパンするんですね。イナカ暮らしの心得です( ̄∇ ̄)。なぜそんなことをするのかと言えば、ムカデが靴の中に潜んでいる可能性があるからです。

全く歓迎はしていないんですが、堂々と玄関から入ってくるヤツもいるんですよ。で、玄関を入ってすぐにある暗くてジメっぽい場所、「靴箱・下駄箱」に潜んで、さらに暗くてジメっぽい靴の中に潜むわけです。

まあ、イナカに暮らしていない人にとってはムカデは縁のない害虫でしょう。ですが、邪気の多い都会に晒されている都会人の靴は、かーなり汚れているんです。毎日ソトを歩き回るたびに汚れていくわけです。足は汗もかくしね。

ということで、都会の靴箱や下駄箱もコレまたカビとニオイの温床なんですね。靴は毎日ソトを歩き回るたびに汚れていくわけです。足は汗もかくしね。開けたとたん、むあぁあなカンジですよ。……ああ、イヤだ。

神様はキタナイ家には来ないと言いますが、神様とかなんとか言わなくったって、玄関がイヤなニオイのする家になんて人間の友達だって来ない(´u`; ですよね。なので、ムカデの侵入を防ぎ、お友達と神様をお迎えするために、是非とも靴箱・下駄箱は清潔にして欲しいんです。

なぜウルトラマンは今もなお世代を超えて愛され続けるのか?

今年で放送開始51年目となる「ウルトラマン」シリーズ。その魅力は世代の壁を越え、父から息子へ、場合によっては祖父から孫へと受け継がれています。今見ても古臭さを感じさせない魅力の秘密は一体どこにあるのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌信彦さんが、円谷プロの歴史をたどりながらその秘密に迫ります。

ウルトラマン50年の人気と秘密 ─円谷プロの特撮の努力と歴史─

怪獣映画「ゴジラ」は、今も多くのファンをもつ。当初は日本の街を歩きながら踏み潰す大怪獣だった。しかし第5作「三大怪獣 地球最大の決戦」で、ゴジラは人類の味方として戦ったため、単なる恐怖の対象ではなくなっていきエンターテインメントとして迎え入れられる。また時には正義のヒーローとして描かれたこともあって、時代とともにゴジラ像も変化しつつある。特に元巨人の松井秀喜選手がゴジラの愛称で呼ばれるようになり、ますます親しみをもたれるようになった。最近はシン・ゴジラが新作として公開され話題を呼んだ

このゴジラを1954年に世に送り出したのが、円谷プロダクションの特殊技術や特撮のノウハウをもったスタッフたちだった。人間(俳優)がゴジラなどの着ぐるみを身にまとい、実像の25分の1に作られた街や建物を巨大怪獣が踏み潰していくシーンが圧巻だった。時に大爆発が起こり街やビルが吹っ飛ばされるシーンもあるが、ゴジラのタイミングにあわせ爆破スイッチを入れるのが大変だったという。模型の街並みなので1回爆発させたら二度と使えないので、ゴジラの歩くシーンと爆発のタイミングを合わせるのは、まさに職人技を要したという。

1966年ウルトラマンがTV放映

その円谷プロが満を持して制作をスタートさせたのが、1966年の「ウルトラマン」だった。宇宙からやってくる怪獣から地球を防衛するという筋立てで、地球防衛のヒーローが、ウルトラマンなのだ。TBSで放映されると、またたく間に子供たちの人気シリーズとなり、以来途中に休止期間があったものの、昨年の2016年で50年を迎え、今もテレビ東京系で毎週放送されている。TBSの玄関にはウルトラマンの立像まで立てられているほどだ。

ウルトラマンはシリーズで放送され、たとえば1966年に「ウルトラQ」、66-67年「ウルトラマン」、67-68年「ウルトラセブン」、71-72年「帰ってきたウルトラマン」といった具合で、その後もウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、ウルトラマン80などが次々と放映された。

90年代に入るとウルトラマンティガ(96-97年、この時からCGも導入)、ウルトラマン・ダイナ、ウルトラマン・ガイア、2000年代になるとウルトラマン・コスモス、ウルトラマン・ネクサス、ウルトラマン・マックス、ウルトラマン・メビウスなどと続き、ついにはウルトラマン列伝、新列伝なども放映された。

「2日目のカレーに食中毒リスク」は本当? 医学博士に聞いてみた

昔から「カレーは2日目が美味い」とよく言われています。じゃがいもやルーのデンプンが、温めなおすことで美味しくなる為なんだそうですが、最近では「2日目のカレー」にウェルシュ菌という菌による食中毒のリスクがあるかもしれないとの報道も。その噂に医学的な根拠はあるのでしょうか? メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の医学博士・しんコロさんがずばり回答しています。

Question

shitumon (1)

最近、作り置きしたカレーなどにウェルシュ菌という食中毒菌が増殖するなどという事が度々テレビでも取り上げられるようになりました。加熱しても死なない菌との事ですが、昔から2 日目のカレーは美味しいと言って大抵の人は食べてきたと思うのですが、ほとんどの人は食中毒など起こしていないと思うんです。今頃になって何故こんな話が出るのか不思議ですが、症状が出なくても菌が体に入る事自体よくないのでしょうか?