指原莉乃「私、44kgなんで」自ら体重を激白!

12月26日、AbenaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。

同番組は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、「女性のための恋の教科書」番組。

この日はセクシー男優の月野帯人、東惣介、モデルの山ノ内ジャン、川崎貴成、ホストの京、ベーシストのITARUなど、個性的なメンバー総勢10名のサイテー男が出演した。

テーマ「2017年のリアル反省」では、サイテー男の皆に、2017年リアルに反省したことを表す写真を披露してもらった。モデルの山ノ内は、腰にサポーターを巻いた写真を披露し「今年この番組のおかげで、有名になってきて、女性との夜の回数も増えたんですよ。その影響で腰を痛めてしまった」と告白し、さらに「医者に椎間板ヘルニアの予備軍と言われ、僕のことを知っているのか、『山ノ内さん、45kg以下の子を上に乗っけるなら大丈夫です。それ以下なら、その腰は耐えられる』と言われた。だから今、45kg以下の子を探している」と続けたところ、それを聞いていた小杉が「1番売れている時の(レイザーラモン)HGも腰痛めたから、HGくらい腰振っているってことや」とコメントし、スタジオに笑いが起きた。

吉田も「45キロって難しいな…さっしーでも無理?」と話を振ったところ、指原は「私、44kgなので」と即答。山ノ内に「カモンベイビー」と誘われてしまい、苦笑いしていた。

続いて、ホストの京は、バッグに時計が映り込んだ自撮り写真を披露。「街を歩いているだけで、『どこどこ歩いていたでしょ?』とか目撃情報が、めちゃめちゃあるんですよ。それをかわすテクニックで『俺、今、家にいるよ』を装うために、撮りだめしている写真があるんです」と、時間をずらして撮影した写真が複数あると告白し、スタジオが騒然となる中、「でもこれ、バレてしまって。『今と全然髪型違うじゃん』って(女性に)言われてしまって…」と、髪が短い時の写真を間違えて送ってしまい、バレてしまったことを明かすと、小杉に「どんくさすぎる!」とツッコミを入れられ、スタジオが笑いに包まれた。

 

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また、吉田のコーナー「サイテー男の断捨離」では、サイテー男たちが断捨離したい私物を、番組視聴者にプレゼント。モデルの山ノ内は、使いかけのマッサージオイルで「僕はよくオイルマッサージをするんですけど、これは今年1番使ったやつです。ちょこっと残っていて、来年は違う匂いのものを使おうと思っているんで、今回これを出しました」と説明。また、ベーシストのITARUは、パーカーを持参していて「これは今年加入して、すぐ辞めちゃったバンドがあるんですけど、そのバンドで物販もデザインしていたんですよ。これは僕がデザインしたパーカーなんですけど、辞めちゃったバンドで、そのロゴが入ったものを着るわけにもいかないので」と説明した。一通り、サイテー男たちのプレゼントを紹介したところ、吉田が「さっしーは、どれが気になる?」と聞くと、指原は「気になるって、欲しい方ですか?」と考え込み、「ノリで何個か『良いじゃないですか』って言いましたけど、本当に全部いらないです」とコメントし、スタジオは大爆笑となった。

©AbemaTV

<関連サイト>
かまいたち山内はサイコパス? フジモン「狂ってる」
http://www.entameplex.com/archives/40647

伊藤千晃「美人すぎる」甘辛コーデをファン大絶賛!
http://www.entameplex.com/archives/40612

話題の“美人すぎる劇団員”糸原美波が初のグラビア!
http://www.entameplex.com/archives/40353

 

 

 

記事提供EntamePlex

雪なんざ関係ねぇ!負けずにバウンスするローライダーがヤバい

近年ではその姿はめっきり減ってしまったが、たまに見かけると見る人を楽しませてくれるローライダー。

そんな遊び心を持ったオーナーにとって、大雪などなんの問題にもならないようだ。

積雪も路面凍結もなんのその。降りしきる雪の中でも車体を傾けたり、バウンスしたりと楽しいドライブ。

いや、雪の日だからこそ、あえてやりたくなるのかもしれない。

道が悪く気分が憂鬱になる雪道でも、この車を見た周りの人たちは楽しい気持ちになったに違いない。

楽しみながらも、くれぐれも安全運転で!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

1本2万円。ワインボトル入り高級茶はなぜ飛ぶように売れるのか?

「お茶」という非常に身近な飲み物を、全く新しいかたちで売り出している企業が注目を集めているようです。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、「富裕層向けのギフト」として高級茶をワインボトルに入れて販売している「べネフィッティー」の戦略・戦術を分析しています。

新しい使い方の提案

高級ボトリングティーで人気の企業を分析します。

べネフィッティ─(高級ボトリングティーの製造・販売)

戦略ショートストーリー

ギフトを贈る方や富裕層をターゲットに「独自の技術」に支えられた「旨味、甘み、香りが強い」や「ギフト用やパーティーに合う」等の強みで差別化しています。

原料や製法だけでなく高級感を演出すること(ワインボトルに入れる、百貨店を販路にするなど)にもこだわることで、新しい飲料として顧客の支持を得ています。

■ 分析のポイント

新しい使い方の提案

2万円もするお茶と聞いて、あなたはどう思いましたか? 正直、私は驚きました。お茶のペットボトル(500ml)は、コンビニや自販機で100円前後で売っていますし、味もおいしいと思っていたので、2万円もするお茶をどうやって売るのか、2万円も出して買う理由を、どのように作ったのか非常に興味がわいたので、調査・分析してみました。

まず、2万円でお茶を買ってもらうためには、通常のお茶とは違うということを伝える必要がありますが、販路を百貨店に選ぶことで、そもそも、「コンビニに置いてあるお茶とは違うぞ」というメッセージになっています。

そして、もう一つ大きな違いは、使い方です。個人向けには、自分で飲むために買うのでなく、贈答用を提案し、企業向けには、お酒を飲めない方向けに、ワイングラスで楽しめる飲料として提案しています。この新しい使い方の提案が、大きなポイントだと思います。

贈答用については、高級な茶葉を贈るという選択肢もありますが、お茶を美味しくいれるには、知識やスキルも必要ですし、そもそも、贈る先に急須があるとは限りません。しかし、ボトルであれば、知識やスキル、もちろん急須がなくても美味しく飲むことができるわけですし、お酒が飲めない方への贈り物としても、新しい選択肢になります。

また、企業向けについては、例えば、パーティーなどでは、いままで、お酒が飲めない方へはソフトドリンクを提供していたと思いますが、周りがワインを飲んでいる中で、自分がウーロン茶では、さびしい気持ちになる方や楽しめない方もいるかもしれません。そういった状況の中で、ワイングラスで楽しめる高級なお茶として提供することで、お酒が飲めない方にも喜んでいただくことができるようになります。

お茶は、日常で口にする飲み物であり、非常に身近な飲み物ですから今回のような新しい使い方売り方)ができるということに驚かされました。お茶でも新しい使い方を提案できるのであれば、他のものでも、新しい使い方、つまり新しい価値を提案できるはずですよね。改めて、価値創出について考えさせられる事例でした。

あなたが、いま扱っている商材の新しい使い方を考えてみてはいかがでしょうか。新しい価値につながるかもしれませんよ。

今後、べネフィッティ─が提供する高級ボトリングティーが、どのように拡がっていくのか注目していきたいです。

【書評】なぜ福沢諭吉は中韓両国と交友を絶ちたいと考えたのか

福沢諭吉が著したとされる『脱亜論』。その過激とも言える内容をご存じの方も多いかと思いますが、原文ではなかなか理解し難いという声も聞かれます。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者の北野幸伯さんが、そんな難解な『脱亜論』の現代語訳が収録された書籍を紹介しています。

「中韓に関わるな!」福沢諭吉の警告

今、とても興味深い本を読んでいます。

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決定版・脱亜論 今こそ明治維新のリアリズムに学べ
渡辺利夫/著 扶桑社

「正論大賞」を受賞された、拓殖大学前総長、渡辺利夫先生の最新刊です。

『脱亜論』というのは、福澤諭吉が書いた記事です。福澤諭吉といえば、慶応大学の創始者。一番有名な著書は、『学問のすゝめ』。もっとも知られた言葉は、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」。

福澤諭吉は、政治や国際関係についてもたくさん言及しています。有名なのが『脱亜論(1885年)』。これ、原文で読んだら、わけわかりません。しかし、渡辺先生の最新刊には、「現代語訳」があるので、とてもよくわかりました。

福澤諭吉は、まず開国によって入ってきた「西洋文明を肯定します。

文明というものは利益と損害ともどもに伴う(「利害相伴う」)ものであり、むしろ利益の方が多いのだから、やみくもに文明の侵入を防ごうとするのではなく、むしろその蔓延するにまかせ、いちはやく国民に文明の気風を一身に浴びさせるよう努めることが智者のなすべき任務(「事」)である。

次に、「なぜアジアで日本のみが文明化に成功したのか?」を説明します。福澤によると、幕府の存在が文明化を妨げていた

西洋文明は日本の古くからのしきたり(「旧套」)とは両立しないものであり、旧套から脱するためには旧政府を廃絶(「廃滅」)するより他ない。

古くからのしきたりを捨て文明化を進めるためには、倒幕が必要だったと。

旧政府を倒し、天皇中心の新政府を樹立することができた。日本国中、朝廷といわず庶民といわず(「国中朝野の別なく」)すべての者がことごとく西洋の文明を採用し、アジアの中にあって日本のみが旧套を脱し、ひとり新機軸を打ち立てることに成功したのである。

要は、明治維新が成功したから文明化もできたのだ、と。

会社オリジナルの「特別休暇」は、有給じゃないとダメですか?

最近になってようやく「働き方改革」が叫ばれるようになってきましたが、会社独自に設けた「特別休暇」にもユニークなものが数多く存在します。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、そんな従業員をちょっぴり幸せにしてくれる「特別休暇」の決まりや設定する際の注意点について、わかりやすく紹介しています。

特別休暇

最近は、所長や深田グループリーダーのお供で就業規則の打合せに同行させていただくことが多くなってきた。今回は、就業規則の打合せをしていて、気になった特別休暇についてお届けしま~す。


K社社長 「最近は、結婚休暇とか忌引休暇以外にも、アニバーサリー休暇とか誕生日休暇とかいろんな休暇があるらしいね」

深田GL 「そうですね、どんどん個性的な、その企業ならではの休暇が誕生していますね」

K社社長 「特別休暇って、有給でないといけないんですよね?

深田GL 「いえ、そんなことないですよ。制度を入れれば、無給でも休暇の権利が発生しますし、取得しやすくなります。無給の場合、年次有給休暇として処理することも多いです」

K社社長 「あ~、そういうことね。取得する権利があるんだよって言っておくと、皆が取りやすいってことなんだね」

深田GL 「任意の特別休暇とは違いますが、法定の生理休暇は無給で良いんですよ」

K社社長 「あ、そうか。そういえば、労基法上にも無給で良い休暇があったね」

勝てる経営戦略を立てるために知っておきたい6つのビジネス理論

規模の大小を問わず、企業が成功するためにはしっかりとした経営戦略や経営計画が必要となってきます。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者でコンサルタントの梅本泰則さんが、それらを立てる際に参考となる6つのビジネス理論を紹介しています。

経営戦略に関する6つのビジネス理論

経営戦略や経営計画を立てるとき、参考にすると良い理論が数多くあります。そこで、「環境分析」「戦略決定」「マーケティング」に関する理論の中から代表的なものを6つ、簡単にまとめてみました。まずは、「環境分析」に関する理論です。

SWOT分析

SWOT分析は、経営戦略を考える際、環境を分析するのに便利なツールで、経営コンサルタントにとっては、基本中の基本です。この分析によって、自社の「強みStrength)」「弱みWeakness)」、事業の「機会Opportunity)」「脅威Threat)」を見極めます。

強み弱み」は、自社の組織力、財務体質、製品開発力、技術力、ブランド力、人材、歴史など経営資源に関する分析です。「機会脅威」は、市場の動向、競合他社の戦略、顧客層の変化、今後の景気、国の政策、世界経済など、外部の動きについて分析します。

これらを、4つのマスの中に書き出して整理をしたあとで、強み・弱みを機会・脅威に当てはめて考えるのです。すると、

  • 強みを活かせる事業機会は何か
  • 脅威を回避できる自社の強みはあるか
  • 事業機会を取りこぼす要因となる弱みはあるか
  • 最悪の事態を招かないためにどうしたらいいか

ということを、考えることができます。

3C分析

3C分析も、経営戦略を考えるための一つの方法です。特に、自社にとっての環境を分析する手法として使われています。この手法は、経営コンサルタントの大前研一氏によって発案されました。日本生まれの方法です。

3Cとは、

  • Customer(市場・顧客)
  • Competitor(競合)
  • Company(自社)

の頭文字をとっています。内容を簡単に説明しますと、

  • 市場や顧客のニーズの変化を分析し
  • 競合先が市場の変化にどのように対応しているかを明らかにし
  • それをふまえて自社が成功できる要因を見つけていく

というものです。つまり、市場の機会と脅威を分析し競合先と自社の強み弱みをとらえて正しい戦略を考えていこうということですね。自社の戦略を導くために、ポイントを絞って情報を集めると効率的ですので、その方法を示してくれている手法だと言えます。

日本で「オリーブ」をカルチャーに成長させた香川県・小豆島の知恵

昨今の健康ブームも手伝って人気のオリーブオイル。今では毎日の食事に欠かせないという方も多いのではないでしょうか?そんなオリーブオイルの国内精算量第1位の地といえば瀬戸内海に浮かぶ香川県小豆島です。別名「オリーブの島」といわれる小豆島では、オリーブオイルの生産はもちろん、採油後のオリーブを活用した様々な事業が行われていました。

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何か隠してないか。新幹線の「台車ヒビ割れ」事件で残る5つの謎

多くのネットユーザーから大反響があった前回掲載の「どうした新幹線。「のぞみ34号」の重大インシデントに残るナゾ」。この記事の著者でメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』を発行するアメリカ在住の作家・冷泉彰彦さんは、今回の新幹線の「台車ヒビ割れ事件」について、「まだいくつかの謎が解明されていない」として5つの謎を挙げ、事件の真相解明に挑んでいます。

● どうした新幹線。「のぞみ34号」の重大インシデントに残るナゾ

新幹線の台車故障事件、残る5つの謎

12月11日に発生した東海道・山陽新幹線のぞみ34号の台車ヒビ割れ事件ですが、謎は深まるばかりです。とりあえず現時点で残る疑問を提示しておこうと思います。

まず、博多を出て山陽区間で色々問題が発生し、岡山からは技術要員まで乗せて調査したというのに、新大阪でJR西日本からJR東海には問題なしで引き継いだというのは理解できません。東洋経済の大坂直樹氏が書いておられますが、運転の許可は東京の指令が下す中で、司令ではJR西で起きた異常事態をJR東海の職員に隠すのは不可能のはずだからです。

車内にモヤというJR西日本の発表が遅れたのも気になります。最初は異臭というだけだったのが、問題が発表されてから数日後に「モヤが出た」という発表が追加されているからです。車内にモヤというのは油漏れが深刻でギヤボックスが異常な状況になっているというのは、新幹線の歴史の中では何度も起きている事故であるだけに自明のはずです。どうして発表が遅れたのでしょうか?

もしかして、「異臭とモヤ」ということだと、「何度も起こしているギヤボックス破損事故」だという印象を与えるので、台車に注目が行くように発表を遅らせた」のでしょうか?

これが新型の「製造当初からN700A」として製造された車両なら、台車振動検知器でトラブルが分かったはずですが、この車両には装備していなかった(小生の一部解説記事に関しては訂正対応中です)わけです。そうではあるのですが、車軸の温度センサーはあったはずで、ギヤボックスから大量に油漏れしていたら異常温で引っかかるはずという疑問が残ります。

仮にJR西日本がJR東海に「全く正常」ということで車両を引き継いだとして、発表のように東海のクルーも異常を感じた後に、名古屋で台車を検査して問題がわかったわけです。ですが、その前の「岐阜羽島=名古屋間」あたりで、東海ご自慢の「通過車両の台車温度を赤外線で遠隔検知」するシステムが問題を発見しており、結果的にこの「遠隔検知システムが大きな惨事を未然に防いだということもあるのかもしれません。

中島聡 EV 電気自動車

中国が5年で「EV先進国」に。中島聡が予測する自動車業界の未来

以前掲載の「トヨタに未来はあるのか? EV車への完全シフトに出遅れたウラ事情」という記事で、トヨタがEV車に本格参入しない理由を問われ「水素自動車を捨てられないから」との見方を示した、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さん。今回は、欧米諸国のハイブリット車排除の動きで、トヨタの思い描く夢がどう変わっていくのかを考察しています。

自動車業界の近未来

年末なので、来年度の予想でも書こうと思ったのですが、1年以内に起こることを予想することはかなり難しいので、これから3~5年ぐらいで起こるだろうと考えていることを書いてみます。とは言え、IT業界全ての話をしても発散するだけなので、まずは自動車業界に絞って描いてみます。

まずは電気自動車に向けた「EVシフト」ですが、この勢いはもはや止められず、これまで水素自動車に力を入れていたトヨタやホンダも電気自動車に力を入れざるを得なくなると思います。

ヨーロッパ各国がEVシフトに乗り気なのは、地球温暖化対策もありますが、適切な進化圧を自国の自動車産業に与えて育てようという意図もあり、それなりに成功すると思います。

米国は、トランプ政権のために国としての地球温暖化対策が大きく後退しましたが、カリフォルニア州などが州単位でEVシフトを推し進め、それが良い意味での進化圧を日米の自動車メーカーに与えると思います。

とは言え、ここから3~5年の間に最も大きな変化をするのは中国で、あっという間に各国を追い抜いて「EV先進国」になってしまう可能性が大きいと私は見ています。結果として、既存の自動車メーカーにとって、EV市場での最大のライバルは、テスラではなく、中国メーカーになると思います。

テスラは、Model 3の大量生産の課題さえ乗り超えることが出来れば(資金がショートさえしなければ)、しばらくの間(中国メーカーが台頭してくるまでの間)は、世界のEV市場のリーダーであり続けることができると思います。3~5年以内には、Model Y(小型 SUV)やテスラPickup(小型トラック)も発表されているだろうし、話題には事欠かない企業で居続けると思います。